本気でニートを脱出したい人へ

無職

無職(ニート)が働きたいと思った時点で一歩進んでいる。ニートを脱出したいと本気の人へ本気でアドバイスしたいと思う。この記事通りに頑張れば社会復帰を果たせるだろう。

一発逆転という言葉が好きな無職や底辺諸君へ。

お前らみたいな駄目人間が一発逆転を目論むのは無意味だ。叶わない一発逆転を夢見る前にまずは身につけるべきことがある。君たちはそれが身についていないからいつまでも底辺なのだ。

ハッキリ言って君たちは問題がありすぎる。自分でも本当は分かっているのだろう?

自分はどうしようもない人間だと。

君たちに一番足りないもの。それはズバリ、『コミュニケーション能力』である。コミュ能力が高い人間で無職や底辺の人間がいるなら見てみたいくらいだ。

それほどコミュ能力は大事なのだ。

人間関係が上手く作れないことは君たちが自身が一番わかっているはず。ならばなぜ行動を起こさない。行動を起こせば現状を変えることだって可能だ。

別に無理強いはしない。一生、底辺でいいならコミュ障のままで過ごしていればいい。

底辺を本気で脱出したいなら何かを犠牲しろ

今まで惰性に生きてきた人間が一発逆転するには、それはもう何かを犠牲にするしかない。今まで通り、生ぬるい環境のままで成功を収めたいなんて甘すぎる。

もう一度言う。甘すぎる。

何十年も積み重ねてきた人たちですら、失敗して首を吊る人がいるわけで、何も犠牲にしないままで成功するなんて、よっぽどの才能や強運がある人だけだ。

お前にその才能や強運があるのか? 無いからこそ、この記事をみているのだろう。

才能や強運がなくても諦める必要はない。ヒントはこの記事にある。この記事を最期まで読みなさい。あなたの成功を手助けできるだろう。

では何を犠牲にするべきか。それをこれから説明していく。凡人でもできるものだけを紹介していく。

覚悟を決めよ

まずは覚悟を決めることだ。なにがなんでも成功してやるという強い意思を持つこと。

それには死を意識することだ。明日死ぬかもしれないと思えば、自然と覚悟が決まってくる。

一日一生の覚悟を持てということだ。

睡眠を捨てよ

凡人が一番簡単に犠牲にできるのはものは時間である。自由になる時間を増やしたいなら睡眠を削るのが手っ取り早い。

寝る間も惜しんで、やりたいことに没頭できるなら、成功する可能性はかなり高い。

睡眠を簡単に削る方法は食事を減らすことだ。

食事を減らして最初の頃は空腹で眠くなるかもしれないが、空腹に慣れてしまえば、ウソのように睡眠欲が消える。

趣味を捨てよ

趣味を捨てよ。すべては時間を増やすためだ。趣味を楽しみたいなら成功してから思う存分やれ。

あと、ネットもやめろ。ダラダラとサイトや動画を見るのもをこれで最期にしろ。本気でやりたいことがある人にとって、ネットなんて百害あって一利なし。

承認欲求を捨てよ

SNSやブログなどで自分の日々の行動を公開している人も多いだろう。しかし、成功したいなら、そんなものはすぐに止めなければならない。

SNSは目標達成の邪魔だ。

SNSを上手く使えば目標達成の手助けになるという話もたまに聞くが、そんなものは嘘である。達成する人はSNSで公開しなくても達成する。SNSがない時代の人たちでも、たくさん成功者はいるのが動かぬ証拠である。

承認欲求のためにやってるだけ。本気で成功したいなら承認欲求というものをさっさと捨てなければならない。

承認欲求は悪ではないという人もいるだろうけど、しかしやりたいことがある人にとってSNSで承認欲求を満たそうとするのは害にしかならない。

なぜなら、承認欲求のために嘘をつく可能性があるからだ。

それは、どういうことかというと、なまじ賢い人だと自分の発言に整合性を取ろうとする。矛盾をなくそうとするわけだ。そうすると大なり小なり嘘をつき始める可能性がある。

そんなもの時間を取られている暇はないはずだ。SNSやブログなどを止めることで貴重な時間も手に入る。一石二鳥なのだ。

それでも、どうしても自分の行動を付けたいなら、誰にも公開しない日記を書くことをオススメする。

人間関係を捨てよ

本気で成功したいなら孤立しなければならない。他人とばかり群れていては、そいつらと同レベルの人生を送ることになってしまう。

大成功したいなら人と違うことをするのが大原則だ。他と同じことをしていては駄目なのは誰にでも分かる。

5つの覚悟を守れ

紹介してきた5つの覚悟を守っていただければあなたは確実に成功できる。

ほとんどの人は大した努力もしないでダラダラと過ごしている。成功のためにこれらを犠牲にしているあなたは成功して当然なのである。

さあ、ダラダラしている暇はない。ネットをいますぐ閉じて行動に移しなさい。あなたは確実に成功できる。

軽く体を鍛えよう

長期間ニートしていた人間が、いきなり働きに行くのは無謀だ。体力的にも精神的にもかなり疲れるはず。私が長期間ニートしていた頃、いきなり一日8時間のアルバイト行ったことがある。案の定、気持ち悪くなって吐いてしまった。疲れすぎてその日はマジで食事もできなかった。それでまた行く気をなくしてしまった。

あと、念のために体を鍛えておこう。鍛えるといっても長時間鍛える必要なない。一週間くらい歩くだけでいい。ニートは体がなまりきっている。軽く歩いてリハビリしておいたほうがいい。一週間くらい歩いておくだけでかなり違うぞ。

まずは短時間から

けっして無理はしないこと。例えば一日8時間のフルタイムアルバイトなんて無謀である。そんなことをしたら絶対に続かない。ただでさえニートは根性ないんだから、ちょっとずつ働きに行こう。

できれば最初は4時間くらいから働きに行ったほうがいいね。週は2回までにしよう。最初は優しく始めることが社会復帰のコツ。

もう一度言うがニートは根性がないのを忘れるな。無理をしないこと。

スマホを用意するべし

まず絶対に必要なのはスマホ。ニートはスマホ持っていない人が多いだろう。

親にお金を借りてでもスマホは用意するべきである。また親頼みだが、これで働きに行ってくれるなら両親もスマホ代くらい立て替えてくれるだろう。

スマホは便利だ。コミュ障には絶対に必須。手持ち無沙汰になることを防げるからだ。

暇になったときはスマホだけイジっていればいい。他の従業員との雑談に参加できなくて惨めな思いをしなくてすむ。スマホはきみを裏切らない。

投げやりにならないこと

仕事が続かなくてすぐに辞めても決して投げやりにならないこと。ニートはすぐに投げやりになるくせにがある。

「ふん、アホらしい。もうどうでもいいわ!」となってまたニートに逆戻り。

辞めてもまた違うところで働けばいい。幸か不幸か今は超がつく人手不足。選ばなければいくらでも仕事がある。

仕事はどこがいいか

今は人手不足なので、バイトならほとんどのところで雇ってもらえるはずだ。ただし、若ければの話だ。中年や肥満だったりすると、あまり動けないと判断されて落とされる可能性もある。介護系、交通誘導警備、コンビニなどは雇ってもらえる可能性が高い。

履歴書はどうするべきか

正直に話すのもいいが、定番なのは病気療養ということにすることだ。鬱の治療中といういことにすればいい。

ただのバイトの場合、職歴の内容なんて大して気にしない。形式上見ているだけのようなもんだ。

コミュ障に向いている仕事

飛び込み営業

無職歴が長い人は基本的にコミュ障であることが多い。恵まれた環境で一生無職でも問題なく生きていける人は

普通の無職たちの将来はこのまま引き篭もりを続けていたら間違いなく下流老人になるだろう。

そろそろ、本気で社会復帰を目指したらどうだろうか。

そう、一発逆転を目指すのだ。底辺が一発逆転とかありえないと思うか?

否!一発逆転できる方法はあるのだ!

やってみてから文句を言え。

本気で一発逆転を狙っているなら、人がやらないことをやるしかない。

営業をやれ。飛び込み営業をやるのだ。

仕事の前に一般常識を身に付けよ

営業をやれと言ったが、その前に一般常識だけは身に付けておいたほうがいい。あまりにも常識がなさすぎるのも問題があるからだ。

一般常識とはすなわち、義務教育の知識である。

小学・中学の知識くらい当たり前のように知っていないと、「これくらいも知らないのかよ・・・」と見下されて相手から信用されない。

本当なら働きながら、一般常識を学んでいけばいいのだが、営業が体力を使う仕事。働きながら勉強なんてまず無理だ。

だから今のうちに一般常識を身に付けておこう。常識レベルの知識を学びたいなら、こちらの記事が役に立つはずだ。

飛び込み営業で一発逆転する方法

飛び込み営業こそが一発逆転ができるもっとも現実的な方法だ。

飛び込み営業は未経験歓迎のところが多い。いわゆる、ブラック系のところがたくさんある。

だからこそ、無職や底辺でも簡単に入社できる。

ブラック企業の飛び込み営業マンになれ。

飛び込み営業はとても辛い仕事だ。慣れないうちは肉体的にも精神的にもクタクタになるだろう。だから、誰もやりたがらない。

だからこそ一発逆転ができる。

とはいっても、飛び込み営業は選ばれた一部の人物しかできないという仕事ではない。年齢、性別、才能、スキル関係なく誰にでもできる。

ひたすらドアをノックして会社が用意してくれた営業トークを言うだけである。

本当にこれだけだ。

訪問を何百回と繰り返していると、なかには話を聞いてくれるお客さんが出てくるから、そうなったら上司や先輩に報告すればいい。

そこから商談に発展して無事契約までいけば、あなたにガッポリと歩合が入るわけだ。

飛び込み営業は月収50万円とかザラにある世界だ。月収100万円だって決して夢物語ではない。頑張れば必ずできる。

飛び込み営業はコミュ障でもおk

営業と聞いて自分には絶対に無理だと思った人もいるかもしれない。

しかし、飛び込み営業はほとんどの時間をひとりで行動するから、コミュニケーションが苦手な人にも向いていたりする。

客と話すときも、饒舌な世間話とか客を唸らせるトークをするわけではない。

大抵の場合、会社が用意してくれた営業トークがあるので、その営業トークをひたすら繰り返すだけだ。

だから、コミュ障でもできるというわけ。

コミュ力が必要になってくる面倒くさい商談などは上司や先輩がやるから問題ない。

あなたはひたすら見込み客を探すだけだ。ちなみに見込み客を探す人のことを飛び込み営業の世界ではアポインターと呼ぶ。

営業は自分との戦い

飛び込み営業の問題点は怠けてしまうことだ。他人の監視の目がないので、すぐにサボリーマン化してしまう。だから、自分との戦いでもある。

当然だが、本気で一発逆転がしたいならサボっていては駄目だ。

成果が出ない奴はたんに訪問数が少ないだけだ。毎日限界まで訪問しろ。熱血根性だ。うちに秘めた根性さえあれば、必ず成功できる。

他の会社を首になった営業未経験の冴えない40代のおっさんが中途採用で入ってきて成果を上げて幹部になるという例も珍しくない。実際、何人も見てきた。

営業職ほど頑張りが報われる職はない。しかもスキルや才能なんて必要ない。誰でもできるのだ。

だから、あなたにだって底辺脱出ができるはずだ。

実録ニート脱出記録

最後におまけとして実録のニート脱出記録を公開する。

ここに書かれている内容は実話である。取材をして本人の許可を得て読みやすく編集したものだ。

これは超ブラック企業に務めていた中年男性の話だ。ここでは仮名としてスズキと呼ぶことにする。

スズキはリフォーム会社で訪問販売をしている営業マンだった。そのリフォーム会社は私でも聞いたことがある有名な会社だ。この会社は今も残っているみたいだ。

スズキ「今の訪販業界は知らないけど、昔は超体育会系の会社が多かった。いや、体育なんて生温いもんじゃない。マジで軍隊だよ軍隊」

警察沙汰になると褒められるレベルだった。玄関でしつこく粘ったら警察を呼ばれたりする場合がある。それが会社には好ましく見えたらしい。

スズキ「他にも仕事をしている証拠のためテープレコーダー持たされてたなあ。もちろんずっと録音しておかないと駄目」

これは今だと色々問題になりそうだな。

しかし、営業の世界は稼いでる人たちはメチャクチャ稼いでいるのも事実。買いでいる人は月に200万円くらい貰ってたな。その人は現金で貰っていたから給料袋が分厚いのなんのw

根性のある人には素晴らしい環境だったのかも。昔のブラックは今よりも無茶苦茶だったけど、その分だけ夢があったな。

スズキの給料は最高40万円だった。でも、ほとんどの月収は20万円くらいだったらしい。それでもなんとか超ブラック会社で頑張っていたが、ついに体と精神を壊して辞めた。

それからはほとんど無職状態。多少あった貯蓄もすぐに底を付いてガチ底辺状態に。そして数年間は親のスネをかじるか完全なニート生活。

しかし、それでも営業職に復帰。今では普通に社会人として復帰しているのだ。

最後に

この記事の内容をいきなりすべてをやろうしてもまず無理だろう。上で紹介した本の中で一番興味の沸いた本を一冊だけ購入して、その本だけをしばらくやり抜いて欲しい。

今の環境を本気で変えたいと願うなら、あなたが努力して自分自身を変えるしかない。

この記事をここまで読んだあなたは本気で現状をなんとかしたいと思ってるはずだ。

なんとかしたいと本気で考えている底辺はまだ救いがある。

本当にヤバイのは底辺脱出を完全に諦めた人たちだ。この人達の将来はきっと悲惨だろう。

そして、ぜひ一発逆転して欲しい。

一発逆転する方法として飛び込み営業を紹介したが、いまどき飛び込み営業とか時代遅れだと思うか? 飛び込み営業なんか売れないと思うか?

それはあまりにも世間知らずだ。今の時代でも飛び込み営業で伸びている会社はいくらでもある。

営業力というのは強力な武器になるのだ。飛び込み営業を通じて、スキルを高めることができれば独立だって夢ではない

本気でニートを脱出したい君に本気でアドバイスさせてもらった。頑張って社会復帰して欲しい。いつまでも家族から疎まれ続けるのは嫌だろう?