【必読】何度も読むに値するオススメの教養本を紹介。知的好奇心を呼び覚まそう

ハヤカワ・ノンフィクション

まだまだ昼間は暑いですが、夜はもう秋になってきています。コオロギや鈴虫の鳴き声を聞くと、もう秋だなあとしみじみ思います。

秋といえば食欲の秋、スポーツの秋、そして読書の秋でもありますね。みなさんは読書していますか?

私は最近教養本をよく読みます。知的好奇心がくすぐられるというか、読んでみたいと思う本が多いのです。

ただ、最近の本はどのジャンルもゴミ本ばかり乱発して粗製乱造状態です。こんなものに振り回されるのは時間の無駄です。最初から名著と呼ばれている本を何度も読んだほうがよほどためになります。

教養本は自分の教養を高めるために読むわけだから、簡単に読破できるような本では駄目です。

今から紹介する本に薄っぺらいハウツー本はありません。日頃、ライトなハウツー本ばかり読んでいる人は消化不良を起こす内容かもしれない。

しかし、今から紹介する教養本はハウツー本の元になっているような名著ばかりなので、読破する価値は大いにはありますよ。

社会人必読の自己啓発本

7つの習慣

大ベストセラーなので知らない人間はいないとは思うが、一応紹介しておく。

買った人は多いが、途中で読まなくなった人も多い本。熱心に書き込みをしていたのは最初だけで、途中からは書き込みがなくなっているのを古本屋でよく見掛ける。

最初にも言ったが、脳に負荷が掛かるからこそ自己啓発になるのである。まだ読破していないならこの機会に最期まで読むをおすすめする。

EQ こころの知能指数

こちらもベストセラーになった。成功するにはIQよりもEQ(こころの知能指数)が大事だと著者は提唱している。

最近は個人主義の人間が増えてきているが、普通の会社員にとって、EQは今でも大切な要素である。

孤独であるためのレッスン

ここ数年、孤独を肯定する本がコンスタントに出版されています。それだけ需要があるのでしょう。この本はそんな中でもわりと古い方で、2001年に出版された本です。孤独ブームになる前から出版されているわけです。

著者はプロのカウンセラーなので、内容は芸能人が書いているような本とはまったく違います。この本に書いてあることを実践していけば、必ず孤独耐性が付くでしょう。

孤独に悩んでいる人は是非読んでみてください。

三日食べなくても大丈夫!!断食のすすめ

私は健康のためにときどき断食をしています。断食の知識をつけるために様々な断食本を読んできました。しかし、肝心の断食のやり方を説いた本はあまりないんですよ。

それどころかエセ断食本が多すぎる。

よくあるエセ断食本だと、朝食の代わりに酵素ドリンクを飲もうとか書いてあったりします。ただの朝食抜きや昼食抜きを断食を言っている本もあったりする。

まったく断食になってないことを紹介している、どうしようもない断食本が多い。

そんななか、正統な本断食のやり方を紹介してくれる良本を発見しました。

「断食のすすめ」という本です。

【三日食べなくても大丈夫!!断食のすすめ】

  • 著者:北川八郎
  • 単行本: 214ページ
  • 出版社: 高木書房
  • 発行日:2012年10月

この本はいいですよ。本当の断食のやり方が掲載されています。他には断食のメリットや著者の断食の体験談なども書かれています。

3日断食や7日断食などのスケジュールが細かく書かれています。気をつけるべきポイントなども書かれているので、断食をする際に大いに役に立つでしょう。

他にも11日断食や21日断食などの長期の断食ついても触れられているので、かなり本格的な断食本と言える。宗教臭さもあまりないし、宣伝とかも入っていないので安心して読むことができます。

著者自身も何度も断食を繰り返している断食経験者なので、まずはこの本で正しい断食のやり方を身に付けてください。

断食には多少のリスクがあります。そのリスクを抑えるのが復食です。この本には復食についてもしっかり書かれていますので、本の指示通りに断食を行いましょう。

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

ロジカルシンキングが世に知れ渡るキッカケとなった本。

内容をしっかり理解して身につけるのは簡単ではない。私を含めて、できていない人間ばかりである。だからこそ、この本の内容を身に付けたら武器になるだろう。

入門版もあるので、この本がどうしても難しいなら、そちらから入るのもありだ。

大学・中庸

大学・中庸

中国の代表的な古典、四書五経の大学と中庸を読んだ。岩波文庫のそれである。

だが、大学・中庸を読んだと言っても、まだ一回しか読んでいない。一度読んだだけで内容をすべて理解できるほど浅い書物ではないので、まだ理解できていないところがある。

現時点では、どちらかと言うと中庸のほうが好きかな。特に中庸の第11章が好きだ。

11章の内容を簡単に説明すると「人の100倍行動すれば凡才でも必ず成功する」ってこと。ただの根性論だけど勇気が湧いてくる。これだけ行動すれば成功しないほうがおかしいか。

中庸は全体的に難しい。この11章だけがやたらシンプルで分かりやすかった。

学問のすすめ

ご存知、一万円札の人。有名すぎる本だが、しっかり読んだことのある人は驚くほど少ない。自己啓発というより、もはや教養として知っておくべきレベルの本なので、読んでおくべし。

夜と霧

ドキュメント本でもあり、自己啓発本としても面も持っている。

現在のアドラー本ブームの立役者のアドラーの愛弟子が書いた本なので、アドラーの考えに最も近い。

商業作家の書くエセアドラー本を読む暇があるなら、これをまず読め。

本を読む本

これは読書術を記した本だ。古典や名著と呼ばれる良書を上手に読んでいく方法が書かれてある。

意気込んで難しい名著を読んでみても、すぐに眠ってしまったり、諦めて本を投げてしまう人はまずはこの本を読んでみるといい。

難しい本を意欲的に読んでいく方法が書かれているので、この本を読めば分厚くて難しい名著も最期まで読めるようになるかもしれない。

孫子

兵法書なんて現代の日本社会に役に立つのかと思われるかもしれないが、一度読んでみればすぐにこの疑問は晴れる。

読んだうえで、この本は戦争にしか使えないと思うような人間は、何をしても駄目だろう。この本を読んでいると人間が行うことに今も昔も大して違いはないのだなと思う。

ソフトバンクの孫正義氏がこの本をビジネスに活かしているという話は有名だ。

自助論

150年以上読まれ続けている本でそれだけでも価値がある。さまざまな偉人の成功例を紹介している。まさに自己啓発本である。ハウツー本ではないので、ノウハウを期待して読むものではない。

一日一生愛蔵版

  • 著者:酒井雄哉
  • 出版:朝日新聞出版
  • 発行日:2017年4月30日
  • 単行本:277ページ

この本は過去に出版されている「一日一生」「続・一日一生」をまとめて少し加筆した本である。早速だが、感想に入りたい。

この本の著者は只者ではない。

普通、作家というものは自分を大きく見せたがるものだ。たまに自虐をしてみても、やっぱり自分は最高!と最終的には匂わすのが作家様である。

しかし、この本の著者は違う。

ありのままである。ありのままの姿をみせているのだ。自分を大きくしようと匂わせるところは一切感じない。

「自分馬鹿だから何も考えてないんだよね」とか「中年までダラダラ生きてきた」とか平気で言い切ってしまう。

ぶっちゃけ普通の人と変わらない感じだ。大抵の人は何かについて特に深く考えたりもしないし、毎日ダラダラと生きているものだ。

あなたは、そんな人の本なんて読む価値あるのかよと思うかもしれない。

この本は成功法則を押し付けてくる、よくある自己啓発本ではない。著者の経験を語っているだけの本である。そんな本に価値を求めるはお門違いである。

この本を一言で表すと「俺はこんな感じで生きてきた。やっぱり真面目に生きたほうがいいよね」と言ってるだけである。

しかし、これが深い。これが年の功というのだろう。優しい口調なんだけど凄みを感じる。この本からは著者の人生を感じさせる。

「一日一生」は80歳で執筆している。80歳といえば、もう立派なお年寄りである。人生の大先輩の言葉をしっかり聞くことはとても大事だろう。

著者は僧侶なので若干宗教臭い部分もある。でも、普通に最期まで読めた。宗教の押しつけが苦手な私でも読めたので、ほとんどの人は大丈夫だろう。

人生ドラクエ化マニュアル

「ゲーム」からビジネスを学びましょう。ゲームが嫌いな男子はあまりいませんよね。ボクも大好きです。

最近このようなゲームからビジネスを学ぶタイプの書籍は多いですよ。

ゲームをビジネスに活かすことを「ゲーミフィケーション」といいます。ゲーミフィケーションを簡単に説明しますと、仕事のモチベーションを高めるマインド術といったところか。

たしかに仕事をゲーム化できたら楽しいだろうね。

これは自分だけでなく従業員たちにも活かせる方法です。従業員たちにやる気がなくて困っている社長や上司は特に興味があるのではないでしょうか。

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

宗教本だが感情をコントロールする技術を学べる。タイトルにも書いてあるように本当に合理的な内容となっているので、宗教に興味のない人にも役に立つ。

ストレスに弱い人はこの本を読んで感情をコントロールすることを身に着けよう。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

日本人が苦手とするコミュニケーション能力を学べる本。当然だが、読んだだけではコミュニケーション能力は身につかない。

しかし、本当のコミュ障は本書の内容を身につけるのは大変だろう。しかし、その分、見返りも大きくなってくる。

人間関係を作り上げられるようになれば自然と働けるようになっているだろう。

マンガでわかる大人のADHDコントロールガイド

あるとき、ふとしたことで衝動的に仕事をやめてしまう。遅刻や失敗を何度も繰り返してしまう。周りの人間から引かれることがある。コミュニケーションが上手く取れない。何かしようとする意欲がない。

もしかしたらキミはADHDかもしれない。ADHDとはいわゆる発達障害のことである。大人の発達障害は最近増えてきているのだ。

この本を読んでADHDのことを知ってADHDをコントロールしよう。

下流老人

この本に書いてある下流老人たちは、誰でもなる可能性があるのだ。真面目に働いている人がなっている。辛いだろうが現実逃避をしないでこの本を読んで現実を知ろう。脳内お花畑の人が読むといいかもしれない。甘いことばかり考えていると、取り返しがつかなくなるぞ。

続編もあるので、気に入ったら読んでみるといい。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

社会人に必須な人間関係の悩み関する本である。完成度が非常に高い。コミュニケーションが苦手は人は必読である。ぜひ、この本を読んで実践してみて欲しい。みるみる人間関係が改善されていくだろう。

自己啓発書を読んでベンツを買った話

胡散臭いタイトルだが、なかなか面白かった。

自己啓発書は昔から人気のあるジャンルなので、目の敵にされやすい。映画や音楽の世界にも有名な作品を小馬鹿にするようなマニア層がいるのと一緒である。

この本は、ただ自己啓発書を読んで実践してみただけの本ではなく、自己啓発書を読む理由や自己啓発書が一番必要な世代など、著者の自己啓発書に関する考えが色々載っている。

この著者は博士号を取得しているの理論はなので、同じ実践型でも「youtuberの◯◯をやってみた動画」とはぜんぜん違う。安心して読めるはずだ。

ペンタゴン式目標達成の技術

ペンタゴン

「ペンタゴン式目標達成の技術」という本を買ってきたので早速読んでみました。

これはあまりないタイプの自己啓発本です。呼吸法や体の鍛え方などが載っているのです。これは軍を統括するペンタゴンならではの自己啓発本なのかもしれません。

この英語ブログで取り上げたのは理由があります。

隊員が母国語と違う国に派遣される場合、その国の言葉を覚えなくてはなりません。隊員の語学レベルを実践で使えるレベルまで早急に育てる必要があります。

なんと彼らは一年ほどでどんな語学も完璧にマスターしてしまいます。何人も語学のスペシャリストを育て上げたペンタゴンは語学を教える達人でもあるわけです。

これは我々英語学習者にも参考になるのではないでしょうか。

この本は英語学習についての本ではないため、詳しく語学学習については載っていませんでしたが、隊員たちは語学の猛特訓をするようです。鬼のような反復練習を課されるみたいですよ。まさに脳のブートキャンプといったところです。

この本の中で瞑想の重要性を説いているのが面白いです。瞑想というと宗教的で怪しい響きがありますが、実は様々なメリットがあるんですよね。しかし、瞑想は記憶力のアップの効果もあるので、英語の学習者も取り入れてみるといいでしょう。

それにしてもまさかペンタゴンまで瞑想を取り入れているなんて知りませんでした。瞑想の効果がそれだけ優れているということでしょう。厳しい訓練や重いプレッシャーの掛かる隊員たちは鬱になる人が多く、それをなんとかするためにペンタゴンは瞑想を取り入れたようです。

この本の内容は一般人にも出来るように簡単になっているので取り組みやすいと思います。そういえば日本も鬱患者が多いですよね。「前向きに頑張ろう」などというポジティブ思考がもてはやされていますが、そうやって自分を偽りながら無理して最後は鬱になってしまう。

私たち日本人に必要なのはポジティブ精神ではなく、ストレスに強い体作りではないでしょうか。ストレスに強い体を作るための心身の鍛え方がこの本に載っています。

オプティミストはなぜ成功するか

オプティミスト(楽観主義者)の統計をとるとそうでない人よりも素晴らしい人生を歩みやすい。学校の仕事の成績や健康面においても影響を及ぼす。

悲観的に生きるより楽観的に生きたほうが楽しいのは誰にでも分かるだろう。つねに悲観的な見方しかできない人には必読だ。

あなたの人生の科学

人生の科学という題に偽りなし。まさに科学で人生しています。ただし、科学と言っても広すぎるので、脳科学と言ったほうがピンとくるでしょう。

私たちが生きていく上で時折迫られる重大な選択肢があります。そのときの意思決定の仕組みを脳科学で解明していきます。

例えば、教育では過程を褒めるべきなのか成果を褒めるべきなのか。脳科学的にどちらがいいのか書いてあります。

乳児はまっさらな状態で生まれてくるのではなく、生まれる前にすでに学習をしていることが分かって興味深かったです。

ストーリー仕立てで楽しめるようになっているので、私でもなかなか面白く読めました。

あなたの人生の意味

「あなたの人生の科学」と同じ著者です。「あなたの人生の科学」が面白かったので、これも買ってしまいました。つい最近読破したばかりです。

今回は「人生の意味」という、とても深い哲学的なテーマとなっています。

西洋の偉人たちを取り上げて人生の意味を語っています。でもこの西洋の偉人たちが日本人にはあまり馴染みがないのでピンと来なかった。

私的には前作の「人生の科学」のほうが面白かったですね。もちろん、「人生の意味」も面白かったので、こうして紹介しているわけです。安心して購入してください。

これからの「正義」の話をしよう

ベストセラーなので知っている人も多いかも知れませんね。この本の内容を分かりやすく一言でいえば「正義を哲学する本」です。

正義とか倫理とか哲学の世界でよく使われる題材ですよね。(哲学はあまり詳しくないのでイメージだけで語ってます)

見た目は入門っぽい感じですが、内容は結構難しい。文字も多くて苦労しました。じっくりと読むタイプの本です。

私は文庫のほうを読んだのですが、DVD講義がついているDVDブックをのほうを見ればもっと分かりやすかったのかも。

明日の幸せを科学する

この本の「はじめに」も書かれているが、本書には幸せになるための方法は何も書かれていない。だから、本の内容的には「明日を科学する」と言ったほうが分かりやすいかも。

人間の脳はなぜ予想をするのか?というなことが書かれている。人間の予想の精度や限界についても書かれている。

この相手となら幸せになれると思って結婚したのに離婚したくなったり、せっかく入社した会社をすぐに辞めたくなったり・・・。自分の考えたこととは上手くいかないことが多い。

「自分のことは自分が一番よくわかっている」という言葉があるが、人間は自分のことすらも大して分かってないんだなと思えてくる。

ファスト&スロー

意思決定本の名著です。「高学歴がオススメする本ランキング」でよく出てくる本です。

私はこの本を数年前に読んだのですが、この本も「ハヤカワ・ノンフィクション文庫」だったんですね。この記事を書いていて気付きました。

この本も読むのに苦労しました。とあるブロガーがオススメしてたので読んでみたのですが、文字だらけで内容も結構難しいです。日頃あまり読書をしない人には読破できないかもしれません。

著者は思考には早い思考と遅い思考があると考えており、この2種類の思考を徹底的に掘り下げていく内容となっています。

Kindleだと半額以下で買えるので、興味があるなら電子書籍で買うのもありかも。

猫的感覚――動物行動学が教えるネコの心理

ご主人様、オイラたち猫のことをもっと知りたくないかにゃ?

しょうがないにゃあ・・・。そういうときは、この本を読めばいいにゃ。オイラたちの進化の歴史や猫の習性などがよく分かると思うにゃ。

例えば、「猫は人になつくのか家になつくのか」とか、「人間に慣れる猫の共通点」とか、そういったことが書かれてあるにゃ。

どちらかというと、猫の生態系を学ぶといった感じかにゃ。少し学術的な感じになっているので、賢いご主人様にピッタリだと思うにゃ。

でも、この本を読まれるとオイラたちの心が丸裸にされてるみたいで、ちょっと恥ずかしいにゃ。でも、もっとご主人様と心を通じ合いたいから紹介するにゃ。

予想どおりに不合理

行動経済学の本です。これも結構売れた本ですよね。行動経済学というと難しそうなイメージがありますが、この本はわりと読みやすかったです。

なぜ人はそれを選択をするのか。なぜ間違った選択をしてしまうのか。そういったことを行動経済学の観点から書いてあります。

行動経済学に興味のない人も読んでおいて損はないですよ。読みやすいですし、お金の損得に関わってくる話もたくさんありますから、役に立つと思います。

脳を最適化すれば能力は2倍になる

  • 著者:樺沢紫苑
  • 発行:文響社
  • ジャンル:ビジネス本
  • ページ数:328

「脳を最適化すれば能力は2倍になる」を読んだ。Amazonで高評価だったので、気になって買ったのだ。

この本を簡単に説明すると、ドーパミンやアドレナリンなどの脳内物質を利用して仕事の効率を上げようという本である。

脳内物質の説明が続くので、それに興味のあるビジネスマンにピッタリな本である。ストレス反応にはCRHやACTHがあって・・・という感じである。

逆に言えば、てっとり早く能力を2倍にする方法を知りたいという人には、あまりおすすめできない。

最期に

お気に入りの本を紹介してみましたが、いかがでしたか?

どれもじっくりと読める本ばかりなので、秋の夜長にピッタリですよ。ここに書かれている本をどれかひとつでもいいので、じっくりと腰を据えて何度も読んでみましょう。読むたびに新しい発見があるはずです。

そして、その分だけあなたの教養も深まっていくはずです。紹介した本はどれも良本ばかりなので安心してください。

それにしても、紹介した本を改めて見ると私の好みが丸わかりですね。これからも、お気に入りの本が出たら随時追記していく予定です。