参考書なんてブックカバー外して何度も読み込んでボロボロにするもの

みなさんは参考書をどのように使ってますか?

ブックカバーを付けて大事に使っている人や、書き込みをガンガンしていく人とか様々だと思います。

自分は断然ブックカバーを外す派です。

ちなみに書き込みはほとんどしません。今のところ必要がないだけで、書き込むことに抵抗あるわけでありません。

ブックカバーを外す理由はもちろん持ちやすいから。

ブックカバーを付けてると滑るんですよね。参考書は何度もやり込む必要があるわけで持ちやすさは大事です。

「DUO3.0」とか「ぜったい音読」とか何度もやりこんでる本はかなりボロボロになってます。紙の色も変わってきてます。

ボロボロの参考書は人気がある?

この記事って結構人気があるんですよ。本人的には自分語りしたいだけのクソ記事だと思っていたので面白いものです。

他人のボロボロの参考書を見ると何故か嬉しい気分になりますから、人気があるのも分かるような気がします。

自分が持っている本で一番ボロボロだったのは「ALL IN ONE Re-Start」という本です。これはボロボロになるまでやり込みましたよ。ボロボロになりすぎて、最後のほうは本がバラバラになってきてましたから。

後続本の「ALL IN ONE BASIC」が出てから、捨てちゃったので残念ながら画像はないんですよ。捨てる前に撮影しとけばよかった。

カバーを外してボロボロに使うと愛着が湧く

カバーを外すと本に愛着が湧くような気がするんですよ。

何度も本を読み込むから愛着が湧くのか、愛着が湧くから読み込むのかはわかりませんが、とにかく愛着がわくんです(笑)

いまでこそ、ブックカバー外す派ですが、最初の頃は後生大事にブックカバーを掛けて読んでました。ブックカバーどころか帯までしっかり付けて読んでました。

綺麗に使っておけば売るときにいいかなあと。

売ることを考えるのは本末転倒

でもね、参考書を綺麗に使うなんて言ってるようじゃ駄目かなって思うようになってきた。

参考書なんてボロボロになるまで使い倒してナンボだろう。そう思うようになったら、自然とカバー外してました。

読み込んであるのはカバー外してボロボロ状態、積ん読状態なのはカバー掛けっぱなしで綺麗なままです。私の本の状態はとてもわかりやすい。

積ん読状態の本はそろそろどこかに売り飛ばしたほうがいいかも。積ん読状態になった本はほとんど読みませんからね。

ちなみにこれは参考書の話であって、何度も読み込む必要のない娯楽本は、カバー付けて綺麗に読むのも悪くないと思いますよ。

やはり、綺麗な本のほうが高く売れるでしょうし。

参考書コレクターにだけはならないこと

参考書コレクター

初心者のありがちな軽率な行動として、英語の参考書を次から次に買ってしまうというものがある。

英語参考書コレクターってやつだ。

初心者は自分が未熟なのを誰よりもよく分かっているから、なんでもかんでもやらないと気がすまない。

評判の良さそうな英語参考書をみると、今手を付けている参考書を放置して次の参考書を買って手を付けてしまう。さながら参考書の食い散らかし状態。

特にお金に余裕がある社会人はこうなりがちだ。

英語参考書コレクターでも、ちゃんと一冊一冊を仕上げている人はいるのかもしれないが、そういった人は稀だろう。

自分にピッタリな参考書を探すために色々な参考書を試すというのは確かにありだが、いつまでもこの状態ではさすがにマズイ。

そこで今回は英語参考書コレクターを卒業する方法を考えてみよう。

英語参考書コレクターを卒業する方法

ネットの評判を見ない

簡単にできる対処法としてネット通販の評判を見ないことだ。生粋の英語参考書コレクターならばAmazonで評判が高かったりレビュー数が多い英語の参考書をみると気になってしまうだろう。

そういうものは最初から見ないようにするのだ。今手を付けている参考書が終わるまではAmazonの英語参考書ジャンルは一切見ないようにしよう。ネット通販はAmazonだけではないのだが、特にAmazonは注意が必要。利用者が圧倒的に多いから、それだけに参考書コレクターは影響されやすい。

使っている参考書以外すべて売る

覚悟を決めるという意味で今使っている参考書以外すべて売ってしまうのもありだ。少々荒療治だがこうすればさすがにまた参考書を集めだすことはしないだろう。

今使っている参考書を何が何でも終わらせる

覚悟を決めて今使っている参考書をしっかりやり遂げなさい。一冊の参考書を最後までやり遂げる重要さはたくさんの英語の達人の人が言っていることだ。その人達を信じて何が何でもやり遂げなさい。

衝動買いを抑える

参考書コレクターのほとんどは衝動買いのようなものだ思っている。本当に参考書を心から集めたいと思っている希少な人物はあまりいないだろう。

衝動買いを抑える方法は考える期間を持つことだ。欲しいと思った参考書にすぐに飛びつくようなことをしないで少し様子をみるようにしよう。

英語参考書コレクターでも、ちゃんと一冊一冊を仕上げている人はいるのかもしれないが、そういった人は稀だろう。

参考書コレクターを卒業して一冊をトコトン使い込もう

英語参考書集めが好きでやっているなら何もいうことはないのだが、大体の人は参考書を買った時点で勉強をした気になって満足してしまうのではないだろうか。

だからいつまでたっても英語初心者のままなのだ。

何を隠そう私自身が参考書コレクターだから、自分への戒めのつもりでこの記事を書いたのだ。

参考書マニア

例えば、私は英単語帳だけでもこれだけ持っている。英単語帳以外の参考書もまだまだいっぱいあるという……。

面倒くさいのでそれらの画像はうpしないけど、見ての通り完全な参考書コレクターだ。買って勉強した気になってる典型的な勉強できない君である。

しかし、ここでネガってても仕方ないので、俺はしばらく英語参考書の類は一切買わないことにする。今家にあるのを徹底的にやり込むことにする。

初心者さんは私みたいに参考書コレクターとして時間とお金を無駄にするようなことがないように注意してほしい。

最後に

いかがでしたか?

正直、今回は勉強に役に立つような記事ではありませんが、たまにはこういう記事もいいかなと思って書きました。