オススメの英語参考書まとめ

英作文

これまでに自分が書いてきた英語参考書のレビュー記事をジャンル別にまとめておきます。記事が多くなってきてゴチャゴチャしてきたので、少し整理見しておきたいと思ったのです。

それにしても自分、完全に英語参考書コレクターになってんなあ。レビューしてない参考書も何冊もあるんだぜ・・・。

使える英語参考書を紹介

英文法

【レビュー】「大岩のいちばんはじめの英文法」は説明が分かりやすい
【大岩のいちばんはじめの英文法】 著者:大岩秀樹 発行:ナガセ ジャンル:英文法 ターゲット:大学受験・社会人のやり直し英語 ページ数:230ページ 定価:1080円 大岩のいちばんはじめの...
一億人の英文法のレビューと有効な使い方
【一億人の英文法】 著者:大西泰斗 発行:ナガセ ページ数:682ページ ジャンル:総合英語参考書 ターゲット:英語を感覚で理解したい人・英会話をしたい人 一億人の英文法レビュー これはすご...
Forestって中学レベルから使えるの?
絶大な人気を誇る、総合英語Forestについて考えてみたいと思います。 ※今回の記事は社会人の英語学習を対象にしています。 社会人が英語学習をやり直している場合、中学英語から始めようとする人もいるかもしれません。それは真...
Mr.Evineの英文法ブリッジ・マスターコースのレビュー
英文法をやり直したいと思ったので、Mr.Evineの英文法ブリッジコースとマスターコースを購入した。 この両本はいまいち人気がないようで、マスターコースに至っては話題に出しているブログがほとんど見当たらないほど利用者がいない。 ...
社会人のやり直し学習に。ALL IN ONE Basicの効果と使い方
ALL IN ONEのリンケージクラブから新しい書籍が出るようです その名も『ALL IN ONE Basic』です。 これはすでに販売されている『All IN ONE Re-start』の改訂版のようなものです。 ...

英単語

システム英単語TOEICテストを本音でレビューする
久しぶりに本屋で参考書を色々見ていると、あのシステム英単語のTOEIC版が出ているではないか。英語学習者でシステム英単語を知らない人はいないよな。メジャーな単語帳なのでお世話になった人も多いだろう。 ついつい衝動買いをしてしまったので...
新しいTOEICに高速で対応した単語帳を紹介
新TOEICTEST英単語・熟語高速マスター 著者:高山英士 出版:リンケージクラブ ジャンル:単語帳 単語数:3400個 ページ数:488枚 音声:あり 定価:1,700円(税別) ...
英会話でよく使われる英単語を効率よく学ぶ方法
【毎日の英単語】 著者:早稲田大学教授 James M.Vardaman 発行:朝日新聞出版 ジャンル:英単語帳 ターゲット:初学者向け 音声:あり 英会話初学者にオススメの英単語帳を紹介しま...
DUO3.0を使いこなして脱初心者!確実に覚えられる勉強法を紹介
著者:鈴木陽一 発行所:アイシーピー 音声:別売り 単行本:559頁 ターゲット:英単語を例文で覚えたい人向け 英語を学ぶ理由は人それぞれ違います。英会話であるとかTOEICのためとか、色々...

構文

入試英語最重要構文540のレビューと使い方
今回は「入試英語最重要構文540」のレビューと使い方を紹介したいと思います。 【入試英語最重要構文540】 著者:吉 ゆうそう 単行本: 322ページ 出版社: (株)南雲堂 音声:CD付き ...

英作文

英作文の参考書が欲しいんだけどやっぱり竹岡がいいの?
英語といえば英会話ばかりもてはやされるけど、英作文だって立派な英語である。私は英会話はもちろん英文も書きたくて英語学習しているのだ。 そもそも日本に住んでいる大多数の人たちは英会話よりも英文を書くほうが身近なはずだ。例えばSN...

新 英語で日記を書いてみる

英作文

英語日記をつければ英語力が伸びるというのは聞いたことがあるだろう。

英語日記を続けていけば英作文にも当然強くなる。英語日記を付ける上でヒントになるのがこの本である。

日記でよく使われる構文や表現などが乗っている。簡単な英文法の説明も乗っているので役に立つ。

著者自らこの本の文章を英借文してもいいよと言ってくれているので安心して英借文できる。

英語日記は紙の日記帳でもいいしブログで付けるのも悪く無い。

ちなみに私はトレーニングのために英語でブログを書いている。内容なんてまったくない普通の日記だがこれがまた楽しい。

ブログやSNSが好きな人はブログのほうが続けやすいかもしれない。

english×english

english

『ALL IN ONE』で有名なリンケージクラブの書籍に『english×english』という本があります。これはあまり有名な本ではないとは思いますが、とても面白い本なので紹介します。

『english×english』を簡単に説明すると、英英辞典の使い方を実践方式で学べる本です。

英英辞典を使うと英語を効率よく学べるという話は聞いたことがあると思います。

英和辞典よりも英語に触れる時間が長くなるから、必然的に上達もしやすいという理屈です。

しかし、英英辞典はすべて英語で説明されているので、英語に慣れていない人は理解するのが困難です。まずは英英辞典を使える脳にしなくてはいけません。英英辞典を使いこなすためにトレーニングが必要です。

『english×english』の中身

そこでこの『english×english』の出番です。『english×english』は英英辞典を使う練習になります。中身は実際に英英辞典で使われている例文ですので、この上ない練習になります。

『english×english』は3つパートに分かれてます。

  1. 英語で書かれた定義と見出し語を結びつける訓練
  2. 定義から見出し語を考える訓練
  3. 例文を使って見出し語の使い方を学習

これら3つパートをマスターすることで約1700語の正しい使い方を理解することができ、英英辞典を引くことができるようになるわけです。そして、なんといっても楽しいのがいい。勉強をしている感覚ではなくクイズを解いている感じです。

英英辞典が引けるようになるだけではなく、TOEICや英検の基礎単語も学習できるので、これらの試験を受けるつもりの人は一石二鳥ではないでしょうか。

しかし、たしかにこの本でもTOEICや英検の単語を覚えられますが、それらの単語を覚える目的ならそれ用の本で学習したほうがいいと思います。

あくまでもこの本は『英語で英語を理解するための本』であると私は思います。ですからすでにそういったことができる人には無用な本かもしれません。

あまりないタイプの本なので賛否両論ある本なんですよね。

amazonで一部中身を読むことができるので、興味のある方はみてるといいでしょう。最初の問題は簡単ですが徐々に難しくなっていきますよ。

この本にはCDが付いていますがCDが入っている不織布袋が気になる人のためにページを切り取りやすくなっています。こういう気配りも嬉しい所です。

『english×english』の類似本はあまりないので是非レベルアップした続編を希望したいですね。

最後に

いかがでしたか?

たくさん紹介してきましたが、一度にこんなに買う必要はありません。一冊ずつ確実に消化していくのが大事です。

どの本も良書なのでどれを選んでも確実に学習の役に立ちますよ。頑張っていきましょう!