富山令和豪雪を振り返る

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令和三年1月、富山は記録的な豪雪に襲われた。とはいえ、積雪はそこまでではない。1mちょっと積もっただけだ。こんなのガチの豪雪地帯ならいつものことだろう。

散々、天気予報などで大雪に警戒しろと言われていたのに、県が何もせずに日和っていたからだ。県が動き出したのは大雪のピークを過ぎてからというお粗末なもの。この対応の甘さのせいで、富山市全域で渋滞が発生した。

ほとんどのスーパーやコンビニでは商品がまったく来ないという状況になった。まさに大混乱である。

今となっては、業者さんの頑張りで路面の状態はかなり綺麗になった。雪を捨てる場所がないため道が狭くなっている。そのため、いまだに渋滞が発生している場所もあるが、こればかりは仕方がない。富山は車社会なので、車が動かないと何も出来ない。職場はもちろん、近所のスーパーにすら車で行く地域柄だからな。

今日は令和3年1月21日。天気も良かったので、久しぶりに散歩がてら外を歩いた。歩道はまだ空いてないところが多い。日陰などはツルツルだ。歩くのは注意が必要だ。それでも外を歩くのは気持ちがいい。運動不足なので少し疲れた。

ガードレールが曲がっていたり、車庫が潰れていたり、色んなところが壊れている。まだまだ雪は多いので、今はまだ直せないだろう。

富山は雪が少なくなってきているが、たまに今回のようにドカッと雪が降るので、雪を舐めてると酷い目に合う。

まだ冬は続く。また大雪が降ってもおかしくない。