パズルでボケを予防をしたいなら効果的にしよう

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ボケ防止には頭を使うことが効果的だとは昔からよく言われている。頭を使うと言えば、パズルなどが思い浮かぶ。

ボケ防止のためにパズルをしている人は珍しくない。

特定のひとつのパズルばかりをやるのは、ボケ防止としての効果が薄くなるのではないかと考える。なぜなら、脳はそれに慣れるからだ。

それよりも、様々なパズルをやるほうが脳のトレーニングになる。新しいパズルをする際には、ルールを覚える必要があるので、脳に刺激を与えるという意味では、こちらのほうが効果的だろう。

歳を取ると新しいことがやりたくなくなる。これは脳が老化しているからである。そうならないために、新しいパズルをどんどんやるのだ。パズルに慣れてきたときが次のパズルに移る頃合いだろう。

だが、本でパズルをしている人には、新しいパズルをどんどんやれと言われても困るだろう。

そこで、ゲームをオススメする。

ゲームでパズルをする利点

ゲームには、様々なパズルゲームがたくさんある。新しいパズルゲームもどんどん出てくる。柔軟な思考が求められる高難度なゲームもたくさんある。

本でパズルをするのもいいが、本でのパズルはどうしても限界があるゆえに、種類が限られる。その点、ゲームでは色んな表現ができるので、発想の数だけパズルゲームを作ることが出来る。

ゲームをしたことがある人なら、ゲームをすることに抵抗はないだろう。

これまでにゲームをしたことがない高齢者は、今更ゲームなんてやりたくないと思うかもしれない。だが、その考えは老化が始まっている可能性がある。新しいことをやりたくないということだからな。

怪我などのリスクがあるならともかく、パズルゲームには特にリスクなどはない。だから積極的にチャレンジするべきだ。

ゲームには本当に色んな種類のパズルがあるので、とてもじゃないが紹介しきれない。

定番のナンプレやお絵かきロジックなどはもちろん、プログラマー的な思考を求められるパズルもあるし、倉庫番の要素が入ったパズル、ぷよぷよなどの落ち物系パズルもある。推理パズルや論理パズル、複数の要素が入った複合型のパズルもある。

本当にたくさんの種類がある。

こういうのは毎日の積み重ねが大事だ。だからこそ、飽きないように色んなパズルで遊ぼう。