【SquareLogic】賢くなるパズルがボリューム満点のゲームになった

スポンサーリンク

最近、パズルゲームにハマっている。前回は「Hexcells」についての記事を書いた。今回、紹介するパズルは『Everyday Genius: SquareLogic』だ。


日本では「賢くなるパズル」として売られている本だ。海外ではkenkenとして展開している。

賢くなるパズルと、かなり似ているゲームである。私は賢くなるパズルは未経験なので、確かなことは言えないが、ネットで調べた限りではそっくりである。

「賢くなるパズル」で検索すれば公式サイトが出るので、そのサイトでどんなパズルかを調べてみるといいだろう。もし、面白そうだと思ったら、買ってみるといい。

『Everyday Genius: SquareLogic』はすべて英語だが問題ない。四則演算、奇数偶数(Odd even)、不等号記号などが分かれば解ける。テキストタイプの推理ゲームではなく、あくまでも数字ベースのパズルなので、英語がわかなくても大丈夫なのだ。

このゲーム、ボリュームが半端ない。その数、なんと2万問以上! ここまで凄いボリュームのパズルゲームは誇張抜きで見たことがない。(自動生成系は除く)

普通のペースで遊ぶなら何ヶ月も楽しめる。毎日100問やっても半年以上遊べる計算だ。実際は毎日100問もできないが。

たった500円でこれだけの問題を遊べるのだから、パズルが好きなら買って損はしないだろう。

このゲームはかなり親切でヒントなどが充実していて、とても遊びやすい、だが、私はヒントをすべて切って遊んでいる。ヒント出せば遊びやすくなるが、それだけヌルくなる。せっかくパズルをしているのに、わざわざヌルくする必要はない。

あくまでも、これは私の遊び方である。

ヒントを見たい人は遠慮なく見て遊ぶといい。このヒントは普通にゲームの機能として用意されているものなので、この機能を使わない私のほうが普通ではないのだ。縛りプレイをしているようなものだ。

まだまだ序盤で簡単だから、こんな遊び方ができるのかもしれない。難しくなってきたらヤバそうである。終盤はマス目も計算する数字も大きくなってくるから、クリアするのに、かなり時間が掛かりそう。

ところで、パズルゲームをすると頭が良くなるのだろうか。パズルゲームをしばらく遊んでみて、頭が良くなるかどうか実験してみるか。ずっと同じパズルをやり続けるのは飽きるだろうから、違うパズルもやっていくようにする。

もっとも、パズル以外の違うゲームもやらないといけないので、パズルだけするわけではないが。

なぜか4800個のステージは隠されているらしい。開発者の遊び心か。

すべてのステージをアンロックするには裏技みたいなことをしないといけない。ファイルをいじらないといけないので、少し面倒。

興味ある人は、Steamのガイドに書いてあるので、そこを見ながらアンロックしよう。英語だけど自動翻訳すればなんとか分かるはず。