底辺が選挙に行くのは無駄である根拠

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今も昔も選挙に行かない連中は多い。そのたびに、選挙に行かない連中を叩く連中もこれまた多い。彼らは、選挙に行かない連中を、もっともらしく責めて立ててくる。だが、そんな意見は無視して構わない。

今から書くことは真理である。この記事を最後まで読めば、選挙に行くことが馬鹿らしくなるだろう。

底辺は選挙になど行かなくていい。ハッキリ言えば無駄である。

まず、これは前提であるが、世の中は賢い連中に有利になるようにできているのだ。なぜなら、世の中のルールを決めている連中は賢い奴らが多いからだ。いわゆるエリートである。このエリートたちが日本を動かしていると言っても過言ではない。

そのエリートたちが、わざわざ底辺を有利にするルールを作ると思うだろうか? それは絶対にありえない。ガス抜きとして、多少有利になるシステムを作る程度だろう。

底辺を有利な世の中にしてくれる政治家なんて絶対にいないと断言する。

政治家や官僚たちは底辺なんて眼中にないのだ。誰に入れたところで、底辺は底辺のままだ。選挙に行こうが行かまいが底辺は搾取されるのみ。

選挙で世の中を変えるなんて幻想だ。

税金の無駄使いが一向になくならないのがその証拠である。これは昔からずっと言われていることだ。それでも現在も湯水のようにジャブジャブと税金を使っている。

税金の無駄遣いができなくなったら、エリートたちが一番困るのは目に見えている。だから絶対に手を入れない。核心となるようなところは絶対に直さないのだ。税金の無駄遣いだけでなく、あらゆる面で上級を優遇しているのは明白だ。

底辺から搾取した税金をエリートたちが吸い上げる構造が完全にできあがっている。これでもなお、選挙に行くだけで世の中が変わると本当に思っているのだろうか?

そもそも、本当に世の中を変えたいなら、選挙に行くより自分が政治家になればいいだけ。もしくはなんとか底辺を脱出して、自分がエリートになるしか道はない。

この意見に反論のある奴は、底辺が有利になるシステムを作った政治家の名前を上げてみて欲しい。底辺の生活を壊しまくっている奴らばかりではないか。これまでの政治家たちが底辺が選挙に行っても無駄なのを証明している。

色んな政治家や政党があるが、こんなものすべてママゴト遊びだ。自分の幸せより底辺の生活を優先させるわけがない。結局は自分のために政治をするだけだ。だからこそ、頑張って政治家になるのだ。

最後にもう一度言おう。底辺が選挙に行くのは無駄である。