スーパーのレジ打ちは意外と重労働で大変だから覚悟してやるべし

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スーパーのレジ打ちの仕事が大変そうだって話。

俺はスーパーへの買い物をよくするのだが、最近のレジ打ちの仕事は大変そうである。それこそまさに重労働である。

ご存知のように、スーパーのレジは中高年の女性が多い。

ペットボトルなどの重い商品が、いくつかカゴに入っていると、それだけでかなりの重量になる。彼女たちはその重いカゴを、一日に何度も持ち上げしないといけないのだ。

男性ならこれくらい屁でもない重さだが、体力が落ちてきた中高年の女性には、かなりの重労働となる。だから、腕が腱鞘炎になってしまうパートさんが多い。

俺が持ってやってもいいのだが、コロナ対策の透明なシートがあってこちらは手を出しにくいのだ。重たくて大変なときは頼ってほしい。言ってくれればそれくらいやる。

レジ袋を禁止にしたのも、レジ打ちの重労働化に拍車を掛けている。レジ袋禁止化で自分の買い物かごを持ち込む客が増えた。大抵のスーパーのレジ打ちは、そのセルフ買い物カゴに商品を入れてくれるサービスをしている。

これがまた面倒臭い。適当に入れていたら、商品が潰れたり、入りきれない場合があるので、丁寧に入れる必要がある。それが終わると、今度は買い物かごに購入済みの証となる、テープのようなものを付ける必要がある。完全に仕事が増えている。

それだけでなく客とのトラブルも多い。たまに、客がレジ打ちに文句を言っているのを見掛ける。最近多い問題といえば電子決済関連だ。電子決済をよく分かってないババアが、お金入ってるはずだ!と文句を言っていた。見ていると、スマホ決済のようだったので、レジ打ちに文句を言ってもどうしようもない。

レジ打ちの時給は決して高いとは言えない。正直労力に見合っていない。これから、レジ打ちの仕事をしようとしている人たちは、覚悟を持ってやってほしい。