SNS怖すぎるだろ。危険性や過去の事例などをまとめてみる

スポンサーリンク

やはりSNSは危険だった。

いまやSNSは完全に暮らしに根付いた。仕事や学校やプライベートにSNSが使われている。だが、これはとても怖いことだ。我々はSNSの危険性をもっと知っておくべきだ。

SNSの危険性をまとめる

SNSの危険性をまとめる

民衆を操作できる

SNSは、声の大きな人が偉そうにできる空間である。声の大きな人とはSNS中毒者か、もしくは影響力のある著名人のことである。このような人たちがSNSで何かを主張すると、すぐに拡散されて広まる。

これが、どういうことか分かるよな。

簡単に民衆を操作できるということ。いわゆる、ステマなどがこれである。インフルエンサーを数人買収して、提灯持ちにすれば簡単にブームを作れるってこと。

こんなことが増えたら、なんでも疑って掛からないといけない。嫌な世の中になってしまう。

コミュ障が増える

SNS中毒者は確実にコミュ障である。逆だと思われるかもしれない。

SNS中毒者は自分の嫌いな人間はすぐにブラックリストに入れる奴が多い。人間関係が偏るのだ。それはまるで信者しかいない宗教ようだ。教祖様を悪く言おうもんならみんなでフルボッコ。

中毒者たちは暇さえあればSNSをやっている。リアルでの時間を犠牲してまでSNSをやっているのだから、どういうことか分かるだろう。

  • 時間が有り余っている
  • スマホが友達
  • リアルでは交流ができない

この3つしかないだろう。要はコミュ障である。

極論馬鹿が増える

SNSは自分と同じ考えの人たちだけで付き合うことができる。自分以外の主張をまったく無視すること可能なのだ。

これはとても怖いことだ。

どうしても視野が狭くなるので、自分の意見は絶対に正しいと思い込んでしまう極論馬鹿が増えるのだ。

SNSによくいる正義マンたちなんてまさにこれ。ありふれた日常のトラブルで、相手をフルボッコにする正義マンたちは完全に極論馬鹿であろう。

一般人相手に炎上しているようなものなんて、大半がくだらないトラブルだからな。

デマを撒き散らす

SNSにハマってる奴らは情弱が多い。

SNSばかりやっているのだから情報が偏るのは明白である。厄介なのは、SNS中毒者の大半が自分のことを情強だと思い込んでいることだ。

自分が正しいと思っているから、簡単にデマだろうがなんだろうが、拡散してしまう。それをみた自称情強の情弱どもが、また拡散してしまう。こうやって、あっという間にデマが広がる。

デマによって被害にあった人は多い。

SNSって馬鹿を量産している気がしてならない。

承認欲求モンスターが増える

SNSには承認欲求の塊のような人間が多い。

承認欲求にも色々あるが、SNSでの承認欲求は他人に認められたいという、もっとも低俗な欲求である。

承認欲求の暴走者たちは、間違った正義感で悪魔のように人を追い詰める。彼らは、自分の正義感を他人に認めて欲しいから、正義マンになるのだ。

タチの悪いことに彼らは情弱でもある。デマや間違った情報に簡単に踊らされてしまう。まったく関係のない人を誹謗中傷で追い詰めてしまうことも珍しくない。

これは間違った承認欲求の仕業である。他人に自分の考えを認めてほしいから、こうやって過激なことをするのだ。承認欲求が強い人は自分に自信のない人が多い。

いわば精神的に未熟なのだ。

公共の道路を集団で暴走している暴走族と同じである。同じようなことをSNSでやっているのだ。

イジメの温床になる

SNSはイジメの温床になる。というか、すでになっている。

そりゃそうだって感じだ。

大人の利用者たちも、SNSで他人をフルボッコにしてるんだから、子供たちもそうなるに決まっている。

陰湿な人間が多い。SNSをやるから陰湿になるのか、陰湿だからSNSをやるのか。それともただの国民性か。

個人情報流出の恐れがある

自分から個人情報を出している目立ちたがり屋なら問題ないだろうが、中には個人情報を出したくない人もいるだろう。

そういう人は注意が必要だ。

油断していると画像や書き込みなどから、個人を特定される恐れがある。身バレしたくないなら、そんな情報を出すのは控えることだな。

犯罪に巻き込まれる

SNSの勢いはかつてより収まったとはいえ、まだまだ利用者は多い。中には悪意を持った人間もたくさんいるので、気をつけよう。

SNSで犯罪の被害に合った人は珍しくない。特に未成年は気をつけよう。

最後に

ここまでSNSの危険性を紹介してきたが、SNSを上手く使えば有用なツールになりうるので、正しく使って欲しい。