貯金や収入が少なくても幸せに生きられる。収入と幸せ度は比例しない根拠

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お金の悩み

貯金が少なくて悩んでいる人は多い。社会保障など先行きが不安な要素が多いので、悩む気持ちはよく分かる。

しかし、この手の悩みは無駄な悩みである。悩んだところで貯金は増えないだろう。

それでも私なりに回答を出したい。解決策は2種類ある。

  1. 収入を増やすか収支を減らすかして、なんとか貯金をする
  2. お金に依存しない暮らしをする

解決策はこの2つしかあるまい。

1番が出来たら苦労はしないだろう。おそらく、それが出来ないから悩んでいるのだと思う。

ということは必然的に2番しかない。

お金に依存しない暮らしだ。

お金がないと幸せになれないなんて、心が貧相だからそう思うのだ。ただの紙切れのお札で幸せかどうかを決めるなんて、あまりにも悲しい生き方ではないか。

まずは心を豊かにしなさい。

そうすれば2番のような生き方が自然とできるようになる。平凡でもその日暮らしでも自分なりの幸せに見つけて生きることが人生を楽しく生きる秘訣である。

もはや常識となりつつあるが、幸せ度の高さと収入の高さは比例しないのだ。

アメリカの調査でお金と幸せ度は関係ないと発表していました。

他にも日本の自殺者が多いのがその証拠である。他の貧乏な国よりも自殺者が多いのはおかしいではないか。

日本は腐っても経済大国3位である。それなのに自殺者が他国より多いのは、幸せとお金は関係ないという立派な根拠になる。

私の推測では、自殺者が多い理由は心の貧しい人が多いからである。他人と比較ばかりして勝手に自分は惨めだと思い詰めて死んでしまうわけだ。

詳しくはこちらの関連記事に書いてあるので、興味があるなら熟読してもらいたい。