占いを独学したいすべての人たちへ

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このページは東洋占術に関する記事をまとめたものです。東洋占術の記事を作った経緯を説明します。

最近、東洋占術に興味があり独学をしております。ブログにアウトプットしながら学べば、より勉強が捗るのではと考え、この記事を作成しました。

要は自分のためですね。備忘録みたいなものです。

占いに関心のある人はこのページをブクマしておく役に立つかもしれません。

それでは占いの学び方について説明する。

この記事は、あくまでも全体像を知るためのまとめ記事なので、簡単な説明に抑えてある。

詳細を知りたい人は個別の記事に飛んで欲しい。

占いについて

そもそも、なぜ占いとはなんなのか。まずは占いについて学習していきましょう。

占いの歴史を学ぼう

占いの歴史ついて説明します。

東洋占術の歴史はとても古く、3,000年前の中国で作られた『易経』がルーツとされています。易経とは御存知の通り、四書五経に数えられている中国の古典です。

この易経は書物の中でも最古と言われています。そんな本が現在でも出版され続けているというのは凄いことです。

これだけでも易経が並の本ではないことが伺えますね。

東洋占術のほとんどは易から発生したものである。ここで紹介している東洋占術もそうである。

東洋占術は男性に好む人が多い。特に経営者に好まれている。

占いの根底を学ぼう

まずは占いの基本を学ぶこと。

陰陽五行は東洋占術の基本である。

陰陽五行は日本の生活にも深く関わり合いがある。みんな日常的に使っている。

それは曜日である。日月火水木金土ですね。

陰陽五行の概念はゲームにもよく使われている。主にRPGでよく使われているね。

他にも東洋占術や東洋医学にも使われている。

このように陰陽五行という概念は広く使われているのだ。ここを押させるだけで東洋について知ることができるのだ。

占いはいつの時代も人気がある。占いの本がベストセラーになるのも珍しくない。

占いといえば、女性に人気があるイメージがあるかもしれないが、意外にも男性にも人気がある。特に男性の経営者はゲンを担ぐ人が多い。

なぜ占いに魅了される人がこれほど多いのか。

それはやはり占いが当たるからだろう。

さて、「占いが当たる」と聞いてどう思っただろうか。

占いなんか当たるわけ無いだろ!と全否定した人はいないだろうか。

占いを頭から全否定する人たちには、今から説明することは絶対に信じてもらえないだろう。こちらとしても、無理やり納得させるつもりもないので、今すぐこの記事から去ってくれて構わない。

他には干支も東洋占術でよく使われる。干支も理解しておくと便利だろう。

易について

東洋占術の原点。古代中国の叡智である『易経』に記されている。

古代中国人たちは自分たちの人生の体験をまとめて、人間を64卦に分けた。それが易だ。

占い方法としては簡単な部類。コインで占い方法なら誰にでもできる。詳しくはコチラで解説してある。

四柱推命

人気のある占いのひとつ。的中率の高さで人気がある。

ただし、占い方法は難しいので、成熟した鑑定師を探す必要がある。未熟な人に占ってもらうと、ネガティブなことばかり言われて、逆に不安になる恐れがある。

鑑定するには生年月日と生まれた時間が必要。その生年月日を4つの柱に置き換えて占う。だから四柱推命と呼ばれるわけだ。

九星気学について

こちらも人気がある。本屋に行くと何種類もの九星気学の本が置いてあり、人気の高さが伺える。

これは気学の一種であるが、九星や陰陽五行、干支などを様々な要素で構成されている。

占い方を簡単に説明すると、まず自分の生まれた年と月から本命星を割り出し、方位吉凶盤を見ながら鑑定するのだ。

紫微斗数の学び方

紫微斗数(しびとすう)も東洋占術の一種である。実は最初、西洋占術かと思っていた。恋愛の占いが得意。この占いも人気がある。

風水

人気がある。中国のあらゆるものを取り入れている。誰にでも気軽に試せるのが人気の秘密か。

ここまでのまとめ

ここまでの内容をまとめます。

東洋占術の種類は

  • 四柱推命
  • 九星気学
  • 風水

などがある。

その中でも四柱推命、九星気学、風水は現在でもとても人気がある。

何を学べばいいか迷っている人は、まずは人気のある占いから学んでみるといいだろう。

大抵の占い師は複数の占いができるので、いくつか学んでおいて損はないはずだ。

コインで出来る易の占い方

易の占い方

この記事では易の占い方を解説する。易はとても簡単なので、初心者向けである。

易といえば、細い棒をシャカシャカやっているイメージがあるかもしれないが、コインでも占うことが出来るのだ。コインで占うからといって、精度が落ちるということはないので安心して欲しい。

それでは易占いの方法を解説する。

易占いの方法

ここではコインで占う方法を紹介する。コインなら誰でも用意しやすいからだ。

表と裏があるコインを3枚用意して欲しい。10円玉が簡単だろう。

どちらを表と裏にするかは自分で決めていい。ちなみに、10円玉は平等院鳳凰堂が描かれてるほうが表である。

次に、用意した3枚を手の中でよく振ってから投げてほしい。

当然、コインは表と裏に分かれるはずだ。表が出た場合は3点、裏が出た場合は2点とする。3枚を足していくつになったかメモしておこう。

何回も繰り返すので、メモしておいたほうが無難。

これをあと5回繰り返すのだ。つまり、合計で6回するわけだ。文字にしたら長いが、慣れればすぐに出来る。

【ここまでのまとめ】

  • コイン3枚を投げて、合計何点になったか覚えておく
  • これを全部で6回繰り返す
  • 奇数なら横棒、偶数なら真ん中が切れている横棒を書く
  • この棒を1回目から上に積み重ねていく

ここまでは、よろしいだろうか?

説明通りにやれば、棒が6本積み重なるはずだ。上から3つを上卦、下から3つを下卦と呼ぶ。

これが八卦だ。ことわざの「当たるも八卦、当たらぬも八卦」は、ここから来ている。

八卦は全部で64の組み合わせになる。 易はこれを元に鑑定していくのだ。

ここで64通りの八卦をすべて公開してくのは現実的ではない。間違いなく長文になるので別の記事で公開していく。

占いのタブー

占い師にはタブーと呼ばれているものがある。それは死期とギャンブルについてだ。

彼らは卑怯だから「ジャンボ宝くじで1等当てたい。いつどこで買えばいいか教えてくれ」と聞いたところで絶対に教えてくれない。

ギャンブルは当たり外れがハッキリ分かるから誤魔化せないもんな。

まあ、トラブルの原因になりそうだし仕方ないか。大金を損させたら暗闇で後ろからブスリとされそうだし。

要するに的中させる自信がないのだ。頼りにならない占い師なんて放っておこう。

こうなったら自分で占いを学んで自分で自分を占うのだ。自分の運命は自分で切り開くのだ。

しかし、占いを学ぶといっても種類が多すぎて何を学べばいいか迷うだろう。

そこで私は東洋占術をおすすめする。

占いでギャンブルを当てることができるのか

占い師にはタブーがある。ギャンブルや寿命に関することだ。なぜ占い師はギャンブルについて占わないだろう。

占いが本当に当たるなら、占いをギャンブルに使えば簡単に億万長者になれるはずでは?

別に占えないわけではないはずだ。

占わない理由で多く挙げられるものは、占いは人間を観るものであり、ランダム性の高いことは苦手だということ。

たしかに、占いで宝くじの当たり番号のような、具体的な数字が分かるとは思えない。

しかし、占いは人間を観るものというなら、人間同士が競争をする競馬や競艇などは占えるのはだろう。むしろ、これが占えないというなら、一体全体、占いは何を占っているというのか。

占えるのは抽象的な結果のみである。これはどの占い本を読んでも抽象的な説明になっているはずである。

屁理屈で逃げる残念な占い師たち

私は抽象的な占いなんてしない。未来を具体的に占ってみせると言い張る占い師がいるなら、ぜひ私の挑戦を受けて貰いたい。挑戦といっても、本物の占い師なら簡単に出来ることだ。

投資で100倍になる銘柄と売り買いのタイミングを教えてくれ。

投資というものは、人間同士の思惑や環境の変化によって、揺れ動くものである。

人間同士の繋がりや環境の変化を鑑定するのは、占いの得意分野のはず。普通に具体的な鑑定が出来るはずだ。

むしろ、これが占えないなら何も占えないことになる。でも実際は、これを鑑定できない占い師が本当に多い。ほとんどは屁理屈を言って逃げる。

否定的な人間を納得させたいなら、結果を出して黙らせるのが簡単です。屁理屈はいいので、結果を出して納得させて下さい。

具体的に占うなんてことはどんなスーパー占い師でも絶対にできない。未来の具体的な行動まで事細かに解説できる奴なんてインチキ占い師だけだろう。

先程も言ったが、宝くじの当たり番号のような具体的な数字なんて分かるわけがない。占いの力を過信しすぎだ。悪質占い師に騙されて変なツボなどを売りつけられないように。

ギャンブルに占いが使えるかどうか疑問ではあるが、成功する確率が少しでも上がる可能性があるものは、何でも貪欲に取り入れるべきだ。

使おうと思えばどんなギャンブルにも占いは使えるはず。

例えば方位学で運勢のよい場所でギャンブルをしてみたり、競馬選手を占って最も運勢がいい選手に賭けてみたり……。

工夫次第で色々出来ますね!

占いを学んで自分で自分を占おう!

どこでも気軽に占うことできる

占いを学ぶ一番のメリットはこれであろう。どこでも好きなタイミングで占うことが出来る。何か迷いが出たときに気軽に占える。

いちいち何かあるたびに鑑定して貰うわけにはいかない。むしろそこまで占い師に依存してしまうと逆に危険だろう。

納得ができる

自分で占っているのだから納得ができるはずだ。たとえ結果が違っても誰も責めることは出来ない。

悪徳占い師を避けることが出来る

この記事を見ている人は当然、占いに興味がある人だろう。場合によっては、プロの占い師に鑑定を頼む人もいるかもしれない。

だが、鑑定を頼む前に気をつけて欲しいことがある。

それは、占いの世界もピンキリだということ。低レベルの占い師が多い。レベルが低いだけならまだしも、詐欺師や洗脳させてくる占い師もいるから気をつけなくてはならない。

占い師の鑑定が正しいか間違っているか確認のしようがない。抜け目のない詐欺占い師たちは、後からどうとでも言えるような鑑定をしてくる。

適当に鑑定して、悪い結果が出たと脅して相手を不安にさせる。相手の不安につけ込んで、高額な物販を押し売りする。買わなかった場合、鑑定料をぼったくる。

客が後から何かを言ってきても、私の助言に従わなかったら、もっと最悪な結果になってましたよと言えばいいのだ。

占いに限らず、どの世界にもこの手の人間が存在するものだ。だから、我々でしっかりと自衛をしなければならない。

特に気をつけるべき占い師は次の3点である。

  • いたずらに不安を煽ってくる
  • すぐに物品を売りつけてくる
  • 鑑定料を釣り上げてくる

どれかに当てはまっていたら、悪徳占い師の可能性がある。洗脳されて全財産持ってかれたという話もよく聞く。

ご自身で占いの勉強をしていれば、この手の人間に騙されることもなくなる。ぜひ、ご自分で占いの世界を学んで欲しい。

客を不安にさせてくる占い師は詐欺の可能性が非常に高い。あらゆる手段で高額な物販に繋げてくる可能性がある。

詐欺はどこの世界にもいますから注意しないとね。

商売をすることも可能

占い師になってお金を稼ぐことも可能となる。占いだけで生計を立てるのは簡単でないが、副業で占いをしている人は結構多い。

ではどうすればいいか?

これまで、詐欺や低レベルな占い師が多いと主張してきた。それならば我々はどうすればいいのか。

答えは簡単だ。自分で自分を占えばいいのだ。

詐欺占い師に騙されたり、低レベルな占い師に高い金を払う心配もなくなる。なにより納得ができるはずだ。自分自身で占うのだから、鑑定理由もすべて把握しているはずだ。

占いは難しいと思っている人がいるようだが、そんなことはない。自分を占うだけなら、誰でも簡単にできる。

占いで最も難しいのは相手のためになる助言をすることだ。

マイナスな結果が出たとしても、相手を不快・不安にさせないようなアドバイスしなければならない。

相手を不快にさせるだけの占い師に価値はありません。

自分を占う場合、このような配慮をする必要はないので、誰でも簡単にできるのである。

占いはなぜ当たるのか。占いの仕組みを徹底解説

占いはなぜ当たるのか。占いを生活に取り入れて充実した人生を送ろう

占いのファンはとても多い。

日本を代表する経営者はもちろん、海外の有名ビジネスマンにもファンがいるのだ。世界中が占いの神秘に注目しているのだ。

会社を経営して維持していくのはとても難しいこと。考えることがたくさんある。それだけ悩みも出てくる。その悩みを解決するヒントになるのが東洋占術なのだ。

その成功者たちが支持している東洋占術を、自分の会社の経営に取り入れてみよう。

占いをするのは難しそうと思われるかも知れないが、そんなことはない。

どうしても自分ではできないというなら、占い師に頼むという手もあるが、悪質な占い師もいるので、気をつけよう。悪質な占い師についてはこの記事が詳しい。

占いはなぜ当たるのか

占いといえば、やはり的中率が気になるところであろう。

易経的に占いは「当たるも八卦、当たらぬも八卦」である。占いは当たることもあるし、当たらないこともあるという意味だ。100発100中で当たる占い師など絶対に存在しない。

占いは色んな種類がある。細かい派生まで含めれば、かなりの数の占いが存在する。その中でも東洋占術は的中率はかなり高い。

なぜ東洋占術は当たるのか。それは東洋占術にはそれだけの歴史があるからに他ならない。

正確には「占いが当たる」というより「自力で当たる」だ。

占いを予言だと思っている人がいるが、それは違う。

占いの結果がいくら良いものが出たとしても、部屋で引き篭もっているだけでは、何も起こらないのは誰にでも分かると思う。

占いとは潜在意識を助長させるものなのだ。

例えばあなたが、起業で成功したくて占ってもらうとする。

その占いの結果が良いものにしろ悪いものにしろ、絶対にあなたの行動や意識が変わるはずなのだ。

自分に活かすために占いを受けているのだから当然である。

「自分で当てる」とはこういうことである。占いは自己啓発ツールだと思うのがいいかもしれない。

占いの仕組みは?

占いが当たる仕組みを説明するのは簡単だ。

占いは統計学や心理学や行動学などのカテゴリーだと考えれば分かりやすい。

占いとは学問なのだ。しかも最古の学問といってもいい。

これは有名な話だが、世界最古の書物は「易経」だと言われている。約5,000年前に中国で生まれたのだ。

ちなみに「易経」とは数ある占いの大本の一つである。

これだけ歴史のある学問を否定することは、すべての学問を否定しているのと同じである。

占い師の仕事は占うだけではない。占いの結果からアドバイスするのが占い師の仕事である。ただ占うだけならコンピューターでもできる。

占い師には悪質な占い師も存在するし、実力もピンキリである。

一番いいのは、本人が占いの勉強して、自分で自分を占うことである。ご自身を占うだけならば、そこまでの勉強は必要ない。

東洋占術を学ぼう

占いを学ぶメリットを説明してきたが、具体的にどんな占いをすればいいのか分からない人もいるだろう。

そういう人には東洋占術を学ぶことをオススメする。。

なぜ東洋占術か。答えは簡単。的中率が高いからだ。さらに東洋占術はアジアに住む者にとって、とても身近だからだ。

東洋占術にも色々在るが、九星方位気学や四柱推命がいい。これらをしっかり学べば、ギャンブルにも活かせる。

九星方位気学使って、金運がいい方位に引っ越すのだ。宝くじを買う場所も九星方位気学で割り出せる。

東洋占術の基本は易だ。易以外の占いをするときも必ず役に立つはずだ。四書五経のひとつに易経という本があるので、何度も読んでマスターしよう。