学習ノート不要説。Evernoteを使いこなせば効率よく勉強できる

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Evernoteを勉強に使う方法

Evernoteってメチャクチャ便利なのに、皆さんあまり活用していませんよね。

一昔前にかなり流行りましたよね。本屋にもEvernote関連の本が何冊もあった記憶があります。

当時と比べたら、今はすっかり落ち目になった感じがします。しかし、たとえ落ち目になったとしても、便利さはまるで失われてはいません。

Evernoteはいまでも使えるツールなのです。私自身、毎日バリバリと使っています。

私のEvernoteの使い方

まずは、参考までに私のエバーノートの使い方を紹介します。

  • 記事の下書きやアイデア
  • ブログで試行錯誤した内容(試行錯誤は記録に残しておかないと意味がないので)
  • 日記(毎日は書いていない。何か特別なことがあったときだけ)
  • 予定や今後買うべきものなどをメモしてある
  • PDFや画像などを保存
  • 読書ノートとして(読書した内容をまとめてある)
  • Webページのスクラップ(お気に入りのページはスクラップしてある)
  • 学習ノートとして(独学したことをまとめてある。例えば英語学習やゲーム攻略などの趣味のことなど)

Evernoteは色々な使い方ができると思いますが、その中でも学習ノートとして使うのをオススメします。あなたが読書家なら、読書ノートとして使うものかなりオススメです。

学習ノートや読書ノートとして使おう

何かを勉強をしている人はEvernoteに情報をまとめていきましょう。Evernoteさえあれば、紙の学習ノートなんて不要になりますよ。

Evernoteに保存できるものは、テキストはもちろん、音声や画像も取り込めるし、PDFだって取り込める。

更に検索機能にも優れているので、後から簡単にデータを探すことが出来る。そしてPCやスマホからでも使える。

ノートブックやタグを使って情報を整理することもできるし、何より無料で使える!

こんなに便利なツールを使わないなんて信じられません。

Evernoteの代替品としてOneNoteがよく挙げられますが、残念ながらEvernoteの代替にはなっていません。やはりEvernoteは唯一無二のサービスです。

勉強した内容や、読書ノートなどをどんどん書き込んでいきます。

紙のノートは枚数が決まっているので、長く勉強していくと何冊も必要になってきますが、Evernoteは無限に使えますからね。

Evernoteの弱点

Evernoteにも弱点があります。それは、運営が潰れたらEvernoteが使えなくなることです。

買い切り型のアプリなら運営が消えても使えますが、Evernoteのようなクラウドサービスは、運営会社が消えてしまったら、どうしようもないです。

まあ、これはどのクラウドサービスでも言えることですが。

最後に

最後にこの記事をまとめます。

  • Evernoteは便利
  • 学習ノートや読書ノートとして使うのがオススメ
  • デメリットは運営が潰れたら使えなくなること

Evernoteは本当になんでも保存できるので、何かをまとめることに関しては本当に優秀です。せっかく無料で使えるツールなんですから、もっと有効に使いたいものです。