偉い坊さんの説法を聞いて身を引き締めよ

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食えなんだら食うな

  • 著者:関大徹
  • 出版社:ごま書房新社
  • 単行本:261ページ
  • 発売日:2019年6月1日

今回は「食えなんだら食うな」の感想を書いてみたい。

この本を読んだ理由

正直大した理由はない。何か衝撃を受けるような本を読みたかったのだ。

どんなジャンルでもいいので、ガツンと頭を殴られるような本を読みたかったので購入した。

この本は読書家の執行草舟氏が強くオススメしていた本なので、以前から興味があったのだ。

この本について

この本は長らく絶版になっていた。この本の信者が復刊させたのだ。それだけのファンが付いている本ということである。

通販でこの本を買おうと思ったんだけど、品切れ中で買えなかったんだよな。

マケプレで古本でも買おうかなと眺めていたら、運良くたまたま在庫が復活してて、すぐにポチった。

それから一日ほどでまた完売してた。あのとき、買っておいてよかったわ。

他の通販サイトでも完売してて売ってないんだぜ。あまり入荷してないのかな。

しかし、買えたのはいいが発送がやたら遅かった。Amazonでよく本を買うから分かるんだけど、本の発送は遅くても翌日なんだよな。

しかし、今回は発送までに3日も掛かった。これは初売りセール中だったからだ。やはりセール期間は買い物をする人が多くて発送の時間が掛かってしまうのだろう。

どこかの偉い住職のただの説教本だろ?と思われるかもしれない。

その考えは間違いではないが、どちらかといえば説教と言うより説法である。偉い住職に説法してもらう機会なんてあまりないので、貴重といえば貴重である。

現代でこの本の内容を有名な人が発言したら、確実に炎上するような内容ばかりである。文章自体はそこまでキツくはないが、なかなか厳しいことを言っておられる。

いまどき珍しいくらいの本だ。ガツンと説法されたい人は読んでみるといいかも。