BlueStacksを導入。快適に遊ぶためにVTを有効にした

最近、本格的にソシャゲーにハマりだした。そこで、BlueStacksをPCに導入することにした。

今までメインで遊んでいたグラブルもPCで遊んでいた。

BlueStacksはAndroidのエミュレータ。Androidで動くソシャゲをPCで遊べるようになるのだ。

BlueStacksを導入していくつかのアプリを遊んでみたが、すぐに落ちたり動きがカクカクして快適に遊べなかった。

このBlueStacksの能力を活かすには、intelのVT(バーチャライゼーション・テクノロジー)というものを有効しなければならないらしい。

ハッキリ言ってよく分からない。しかし、これをやらないとカクカクで満足にアプリが動かないのだ。

厄介なのは、このVTはBIOSからでないとイジれないこと。ここをイジるのはあまりPCに詳しくないと少し怖いかもしれない。

それでも勇気を出してやるべき。

これをやるだけで、軽くなるのはもちろん、今まですぐに落ちて遊べなかったアプリも遊べるようなるからだ。

俺のPCはUEFI BIOSだったので、ネットで紹介されている、普通のBIOSのやり方では駄目だった。

でも、なんとか有効にすることができた。

少し残念なのは、VTを有効にしても遊べないアプリがあったこと。FEヒーローズや星ドラは俺の環境では遊べなかった。

他にも遊べないアプリはあるのかもしれないが、Androidで遊べるソシャゲはかなりの数があるため、すべてのアプリを実験するにはいかない。

気になるソシャゲがあるなら自分で試して欲しい。

VTを有効にする方法だが、これは適当にイジれば分かる。実際、俺でも分かったので。

あなたのPCがVTに対応しているなら、BIOSのどこかに「Intel Virtualization Technology」という欄があると思うので、それを有効にするだけだ。

多分、CPUとかその辺にあるんじゃねえかな。

変なところの設定を有効にしたり無効にしたりしないかぎり、壊れたりすることはないので安心して探そう。

有効化させたら、あとはBlueStacksが勝手に対応してくれる。BlueStacksで特に何か設定する必要はない。あとは遊ぶだけさ。

俺と一緒にPCでソシャゲを快適に遊ぼうぜ!