成功者はみんな読書家という大嘘を真に受ける奴らはアホ

「成功者はみんな読書をしている。だから成功したいなら読書をしよう!」と、よく言われている。

しかし、これは大嘘である。

読書で成功するなんてあまりにも非現実的

読書家の成功者たちは、成功してお金と時間に余裕ができたから読書家になったのであり、読書のおかげで成功したのではない。

これは断言できる。

読書家で有名な成功者たちの読書量を見ていると、年間400冊くらい当たり前に読んでいる。

これは月に5万円以上も本代に使っている計算になる。これだけのお金を毎月使えるなんて駆け出しの社会人には無理である。

若い頃から毎月5万円本につぎ込んで読書をしてきたぞ!という人も極めて稀にいるのかもしれない。だが、そんな特殊な例を当てはめても意味はない。普通の人は真似できないからな。

それに時間も足りない。

年間400冊読むということは計算上、毎日一冊以上読む必要がある。一般人にはたしてそんな時間があるだろうか。

これはほとんど人には厳しいはずだ。

要するに現実的ではないのだよ。

自分の本を売るために嘘を付く

成功者は本を執筆している人が多い。

そんな彼らが本を読むように勧めるのは当たり前のことである。本を読んでも無駄だよなんて言おうものなら、自分の本が売れなくなるからね。

本とは成功者がますます成功するための金稼ぎの道具にすぎない。

例えば、有名経営者が書いた本や、お金持ちで有名な人が書いた本などを読んで彼らと同等に成功した人はどこにいるでしょうか。

そんな成功者はほとんどいないでしょう。

本当に読書で成功できるというなら、これらの本を読んだほとんどの人が成功できないとおかしいことになる。

結局、本人次第なのだよ。読書なんて関係ない。これが真実。読書で成功するわけないだろww

そして、それを真に受けてるやつもアホすぎるww

もう一度言うが、読書して成功するわけないだろwww

そもそも家に籠もって読書してるだけ成功すると思うか?

一番重要なのは行動と運だ。

行動力が大事なのは言うまでもないが、運を否定する成功者は嘘だと思っている。コネも大事だが、これも運のようなもだろう。

若いうちに自分が全力で打ち込めるものを見つけられることも運が必要である。そして、そのやりたいことが、時代の流れと一致していると成功する確率が上がるわけだ。これだって運が必要になる。

次に大事なのは健康かな。体が健康でなければまともな仕事も出来ないからね。

つまり、読書なんて2の次どころか3の次4の次程度の物である。それなのに、まるで読書をすれば成功者になれるという風潮があるのが、本当腹が立つ。

そんなもの真に受けるなよ。成功者の養分になるだけだ。