【タイムマシン速報】ファミコンの修理受付が10月31日で終了。ファミコンの思い出を語ろう

唐突だが2007年にタイムスリップ!

2007年10月31日、ファミコンの修理受付が終了した。むしろ今まで修理を受け付けていのが凄い。

ファミコンは1983年に発売された。それから2007年まで24年間、修理を受け付けてくれたのだから、これは任天堂を褒めるべきだろう。

ファミコンといえば、ケーブルの外側を剥がして線を剥き出ししてテレビと繋いだりしていた。最近のゲームと違って面倒くさかった思い出がある。

金がなかったので中古の安いソフトしかなかった。

定番のスーマリや影の伝説、イーアルカンフー、コナミワイワイワールド、ファミコンジャンプ、あと他にも色々持っていたけど忘れた。ドラクエやFFは持ってなかった。

ファミコンは名機なのは間違いない。任天堂がファミコンが大ヒットさせたか家庭用ゲーム機がここまで発展したといってもいい。

でも正直、思い出深いのはスーパーファミコンのほうだな。多分、みんなもスーパーファミコンのほうが好きな人が多いだろう。

ファミコンを今遊ぶと本当にごく一部のソフト以外は遊ぶ気がしない。しかしスーファミは現代でもまだ遊ぶに耐えることができる。

スーファミは名作ソフトが本当に多い。しかし、スーファミはファミコンがあったから発売されたゲーム機。やはりファミコンあり気なんだよな。

ファミコンは偉大だ。この歴史的ハードが実質終了するわけだから、時代の流れとは言え残念である。

ちなみに俺が言っていたケーブルはRFスイッチだ。これはファミコンとスーファミで使うことができる。今、こんなのを使う人は相当ニッチだと思うが、一応紹介しておく。

RFスイッチ ・SFC用

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