早足は長生きってマジ?大股で歩くのも健康にいいらしいな

このブログを定期的に読んでいる人は知っていると思うが、俺は運動のためにウォーキングをしている。そのため、ウォーキングに関する情報がよく目につく。

最近ウォーキングに関することで衝撃的なニュースが出てきた。それは、早歩きの人は長生きする可能性が高いということ。

このニュースを知ってから俺の歩くスピードはアップした。やはり長生きしたいしな。

でも、ひとつ疑問がある。

早足できる体力があるから長生きするだけではないのか? 今にも死にそうなやつが早歩きなんてできるわけ無い。要は体力のある人が長生きできるという、当たり前のことを言っているだけのような気がする。

まあ、早歩きのほうが運動になることはたしかなので、俺は早歩きを続けていくつもりだ。

長生きになるのは早歩きだけではない。歩幅も大事だ。

歩くときは歩幅を広くしたほうがいい。歩幅を広くして歩くと筋肉を使うので、体が衰えにくいのだ。衰えにくいので病気や怪我や寝たきりになりにくい。その結果長生きするというわけ。

長生きしたいなら、早歩きと大股で歩くことを意識しよう。

長生きについて疑っている人もいるかもしれないが、歩くことが健康にいいのは確かなので、大股早歩きを続けても損はないだろう。

ただし、ウォーキングが苦痛になるようならやめたほうがいいかもしれない。歩くのがストレスになるようなら逆効果になる可能性がある。嫌々運動するくらいなら、何もしないほうがマシだ。

ちなみに俺はノルディックウォーキングをしている。早足でノルディックウォーキングをすると、かなりの運動量になる。マジで汗だくになるぞ。

ノルディックウォーキングはオススメだ。ただし、やるときは正しいフォームでやること。

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