100kg超えの巨デブでもスロージョギングなら怪我をしない

スロージョギングは体の負担が少なく怪我をしにくいため、気軽に始められる運動法として人気がある。

しかし、それはあくまでも一般レベルの人であって、100kg超級の巨デブには当てはまらないのでは?と思う人もいるかもしれない。

実は私も始める前まではそう思っていた。しかし、やってみるとそんなことはなかった。体重110kg以上の私だが、スロージョギングを問題なく行っている。

歩くだけで膝が痛いというレベルの人は、さすがにスロージョギングは無理だが、普通の健康体の人なら正しいやり方をしていれば体を痛めることはないと思われる。

むしろウォーキングより怪我をしにくいかもしれない。

ウォーキングは慣れてくると大股でサクサクと歩くようになってくる。それが体の負担になる可能性があるのだ。

スロージョギングのやり方をしっかり守ることが大事だ。

足の指の付け根部分で着地して、歩幅はなるべく小さくチョコチョコと走るようにするのだ。

私はこれで膝痛もなくスロージョギングを続けることが出来ている。

無理をしなくていい。本当にゆっくりでいいので続けていこう。

スロージョギングって最初は少し恥ずかしいと感じるかもしれない。だって他の人たちは元気よく走っているわけだからな。

でも、そんなことは気にしなくていい。

俺は昼間に堂々とスロージョギングをしている。今のところ、失笑されたり何かされたということはない。

もしかしたら(あのデブちんたら走っていて邪魔だなあ)と心の中で思われているかもしれないが、他人からどう思われてもいいだろう。

そもそも俺も邪魔なやつがいたら同じこと思うしな。

とにかく他人なんて気にするなってことだわ。やりたいなら堂々とスロージョギングやろうぜ!

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