人生100年時代。手に職を付けて毎日の生きがいとする

高齢

近い将来、確実に70歳になっても働かなくてはならない時代になる。下手をすると80歳になっても働くのが当たり前の状況になっている可能性もある。

それどころか定年という存在自体がなくなっているかもしれない。実際、高齢労働者の割合はどんどん増えている。

リタイヤして悠々自適に老後生活をエンジョイできるのは、一部の勝ち組だけである。底辺の30~40代の人は今から高齢労働に向けて準備をしておくべきだ。

まったくもって嫌な世の中だが、現実逃避していては何も解決はしない。

しかし、いつまでも現役で働くのは悪いことばかりではない。

最大のメリットは長生きできる可能性がある。働くことは体や脳を使う。つまり体が衰えにくくなるのは誰にでも分かる。

高齢者は元気な人とそうでない人との二極化が激しい。私たちが目指すべきは当然元気な高齢者だ。腰痛や膝痛などにも気をつけたい。酷くなるとまともに動くことができない。こうなったら働くところではない。

人生100年時代に向けて

人生100年時代と言われて久しい。

長生きリスクなどとネガティブなこと言われることもあるが、寿命が伸びるのは普通は喜ぶべきとだろう。

驚くべきことに人によっては、さっさと死にたいと思う人がいるようだが、私は違う。できるだけ長生きしたい。100歳以上は生きたいね。

これは別に非現実的なことではないはず。

人生100年時代と言われて久しい。人間の平均寿命はどんどん伸びているので、私たちが高齢者になるときは100歳なんて当たり前になっている可能性は十分に考えられる。

何かしらの技術革新が起きて、120歳くらいまで伸びている可能性だってある。

まあこればかりはどうなるかは分からない。あくまでも可能性の話だからな。

しかし、今現在で分かっていることはある。長生きする人にはある共通点があるのだ。

それは生きがいだ。

長生きしている人たちは、仕事や趣味などの何かしらの生きがいを持っている。生きがいを見つけるために人は生きているのかもしれない。

私も生きがいを探している最中だ。

今のところ、私が生きがいとして考えているのは投資だ。いわゆる個人投資家だな。投資には定年はないからずっと続けていける。体力もあまり使わないから高齢になってもできるだろう。

今は資金がないので出来ないが、働いて資金を作ったら始めていきたい。

これはあくまでも私がやろうとしていることであって、別に投資をオススメしているわけではない。人によって何が生きがいなんて変わってくるだろう。

ぜひあなたも自分に合った生きがいを見つけて欲しい。そして、いつまでも健康で楽しく幸せに長生きしようぜ!