将来youtuberになりたい無職予備軍の子供たちへ。現実を教えてやる

youtuberに憧れる若者が増えているのは周知の通り。2017年と2018年にランキング上位に入っている。おそらく今年も入るだろう。

言っちゃ悪いが、こいつらは立派な無職予備軍だな。

将来、youtubeがなくなったらどうするのよ。youtubeなんてただのサイトだぞ。無くなる可能性だっていくらでもある。

例えば20年後にYou Tubeがなくなるとする。すると当然収入はゼロになる。今の若者たちだって20年後は立派な中年になっているだろう。

中年になって収入ゼロになってどうすんだよ。

YouTubeが消えて痛くないYou Tuberなんていないだろう。天下のヒカキンですらyoutubeが消えたらかなり痛手になるはず。並のYou Tuberはすぐに仕事探し始めるレベルだろ。

それだけでなく突然、You Tuberに不利な規約変更される可能性もある。YouTuberって当たり前だけどyoutubeに100%依存しているからな。

ただのサイトに自分の人生を預ける怖さというのを知っておくべきだ。

競争激化で報酬が少なくなる

なりたい人が増えるということは、競争も今まで以上に激化する。

今ですらもう飽和状態なのに、憧れている子供たちがYou Tuberを目指したら、ますます収益化は厳しくなるよね。

突然だけど、ここで経済の話をしたい。

少子高齢化の日本で経済がこれから伸びていくと思うか?

なぜ経済の話をするかというと、You Tuberの報酬ってスポンサーから出ているわけよ。そのスポンサーってのは企業だよな。企業は経済の影響をダイレクトに受けるわけ。

経済が伸びるならスポンサー料だって増えていく可能性はあるが、実際のところ停滞するのが精一杯だろう。

スポンサー料は変わないのにYouTuberになりたいやつだけが増えていく可能性が高いというわけだ。

するとどうなるか?

答えは簡単。稼げなくなるよね。これは断言するが、このまま行くと、今後You Tuberの収入はどんどん減っていく。

スポンサーの広告費を分け合ってるわけだから、You Tuberが増えれば当然一人あたりの報酬は減るよね。こんなもの中卒でも分かる理屈だ。

これをなんとかするにはyoutuberの数を減らすしかない。つまり規約変更だ。途中で規約変更されて収入が0になる可能性も十分に考えられる。

収入がなくなって無職になるやつが増えるのが目に見えている。近い将来、また規約変更されて阿鼻叫喚するYou Tuberたちが必ず出てくる。

絶対にそうならないという謎の自信があるやつはYou Tuber目指せばいい。

でも、こんなリスクを冒してまでyoutuberを目指す必要がまったく分からないが。

どうせ冒険するなら芸能人目指したほうがマシだろ。いやマジで。