職務質問って任意?拒否したらどうなるの?回避する方法を考えてみる

職務質問

警察からいきなり職務質問を受けたことのある人は多いだろう。特に、夜に外を歩くことが多い男性はよく職務質問を受けるのではないかな。

こっちはただ歩いているだけなのに、いきなり男が二人で寄ってきて、あれこれと質問してくる。

今どこに向かっているの? 仕事は何しているの? 家はどこ? 更には持ち物検査までされる。

正直、あまり気持ちのいいものではない。

前に職務質問を受けたときは、真夏で昼間は暑いから夜にウォーキングしてただけだ。しかも安全のために反射ベストを付けて歩いていたんだぞ。

悪さしている奴がわざわざこんな目立つ格好で歩くかよ。

職務質問について

そもそもなぜ職務質問とは?

治安維持や捜査のために疑わしい人物を止めて質問をする行為だ。一応、あくまでも任意扱いだ。職務質問は二人で行う。片方は必ず上官なのだ。上官と部下のペアになっている。

職務質問を拒否すると……?

少し知識のある人間だと、職務質問は任意だと知っている。しかし、任意だからといって職務質問を拒否すると、警察は「なんで断るんだよ」としつこく聞いてくる。

それでも断り続けると身柄拘束される可能性もある。というか実際にそれで拘束された人がいる。

なんでも「有形力の行使」というらしい。意味がわからないが、合法的に身柄を拘束できるようだ。

要するに職務質問は任意ではないということ。実質、強制のようなものだ。

こんなことなら最初から任意扱いなんて止めればいいのにね。意味分からんわ。

職務質問で禁止されてること

職務質問といえでも、やってはいけないことがある。それは強引に持ち物をチェックする行為だ。鞄やポケット中を無理矢理チェックすることだ。

プライバシーの侵害ってやつだな。

たしかこれをやって問題になっていたことあったよな。詳しくは忘れたけど。、裁判沙汰になっていたような気がする。

どうしても職務質問を回避したいなら?

どうしても職務質問を回避したい人向けに、職務質問を回避するテクニックを考えてみた。

でもこれは正直、かなり面倒な方法だと思う。

普通に職務質問を受けたほうがすぐに終わるはずだ。それでも職務質問を回避したい人へ裏技を教えよう。

その方法とは「ユーチューバーを演じること」だ。

「実は俺って新人YouTuberなんですよー。まだ動画ないけど、これから活動をするつもりなんですよー」と言いながらスマホを取り出す。

動画のネタになるんで撮影させてもらいますねと言う。

公務中の撮影はおkのはずだけど、文句を言ってくる可能性があるから、「顔は映さないから安心してくれたまえ」とでも言っておけばいい。

そして警察官の身分を明かしてもらうのだ。

所属と名前を明かしてもらうのだ。「警察官の成りすましが過去に何度もあるので警戒しています」と言えば自然である。

というか、これは当然だよな。

警察官っぽい格好をしているだけで個人情報をベラベラ喋るのはあまりにも無警戒すぎるだろう。警察官自身も積極的に身分を公開していくべきだ。

相手の身分が明らかになったら、次はこちらから質問しまくるのだ。

過去の警察官の不祥事についてどう思うとか、国民代表として聞けばいい。警察官の不祥事なんてネットでいくらでも出てくる。ワンサカあるので、ネタは付きない。

相手がウンザリするほど質問すれば、いずれ開放されるかもしれない。

本当にユーチューバーならネタにできるかも知れないが、そうでもない人間は面倒くさいだけの方法だ。

やましいことがないなら素直に職務質問を受けたほうがいいんだよ。

でもやっぱりムカつくけどな。犯罪者の可能性があると思われてるから職務質問を受けるわけだし。

【※注意】

さっきも言ったけど、あまり調子に乗っていると身柄拘束されるリスクがあるからね。自己責任でやってくれたまえ。