婚約者がかなり年上の場合、親の立場なら断固反対するべきだ

今回は年の差がかなり開いた結婚についての話をしよう。

いわゆる「年の差婚」ってやつだ。

これは個人的にまったくオススメできない。親の立場としては断固反対するべき物件である。

相手の実家が大金持ちで巨額の遺産が転がり込んでくる可能性があるなら、まだ話は分かる。しかし、相手の家が一般家庭レベル以下の場合、これは絶対に止めるべきだ。

パートナーがかなりの年上の場合、まず心配するべきは、そのパートナーの両親だ。当然、両親は高齢者の可能性が高い。そうすると、すぐに介護が必要になってくる可能性が高いのだ。

たとえ今が元気でも油断はならない。高齢者はどのタイミングで寝たきりになるかわからないぞ。ちょっと転んで腰の骨を折って、そのまま寝たきりコースなんて珍しいことではない。

特にその両親と一緒に暮らすことになったら、介護を担当するのは確実にその娘さんになる。

毎日介護漬けの人生なってしまうぞ。実際、婿入りして介護で悩んでいる人も多いのだ。

介護なんてしたことのない若い人はきっと介護を甘く考えているだろう。だから親であるあなたがしっかり止めないと駄目だ。

まあ、親がいくら止めたところで、強引に結婚を押し切る可能性が高いけど、しっかりと言っておく事が大事。