仕事や趣味に熱中できるものがない。人生がつまらない人へ

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熱中できるものがない

あなたは人生を楽しんでいますか?

  • 毎日の暮らしに張りがない
  • 生きがいを見つけられない
  • 熱中できるものがない

仕事でも勉強でも趣味でも、何をしていても熱中できるものを見つけられないと悩んでいる若者たちが多い。

世の中の輝いている人たちは、若いうちからやりたいことを見つけて、それに打ち込んでいるのに、自分は特にやりたいことを見つけられない。
なんとなく将来の夢みたいなのがあったとしても、それに向けて本気で努力するわけでもない。こんな調子で毎日悶々と生きていることに疑問を覚えている。

このような悩みを持つ若者は昔からいる。だから悩むことはない。

「人間は努力する限り迷うものだ」

これはドイツの詩人のゲーテの言葉です。「一生懸命努力しているから迷う。だから迷っても落ち込む必要はない」という意味だ。

つまり、あなたが一生懸命生きているから、こういう悩みが出るわけだ。だから、いちいち落ち込む必要はない。

みんなそうなんだよ。悩みながら成長していくのだ。無理矢理やりたいことを見つけるのはあまりにも馬鹿げている。

それよりも若者はしっかり勉強しておきましょう。勉強しなくて後悔している人はいても、勉強して後悔している人はいない。

やりたいことを見つけたときに、勉強した経験が必ず役に立つ。

熱中とかやる気とかそんなものいらんのや

生きがいを見つけられなくて悩んでいるのは若者だけではない。おっさんにもいる。

例えば、「仕事をするやる気が出ないんだけどコレってやばいかな?」という悩みを抱えているサラリーマンが割と多い。

そんなもん知らんがな。お前の環境次第だろ。

例えば、お前が資産家や権力者の息子なら、ダラダラと働いてるだけでいるだけでイージーモードだろう。いつ仕事を辞めても問題ない人なら、仕事なんかにやる気を出すのはアホらしい。

だが、お前が底辺の家庭なら間違いなくお前の将来も底辺になるだろう。だから、お前の環境次第ってことだ。

そもそも、やる気とは?

そもそも、「やる気」ってなんだよ。そんなよくわからない物体に頼って、仕事をしている時点で終わっているだろう。

「やる気」がなかったら仕事ができないのかよ。別にやる気なんかなくても仕事はするべきだ。

みんな「やる気」満々で働いていると思ってるのか?

なんか青臭い考えが透けて見えるな。

ゴチャゴチャ言ってないでまずは行動すりゃいいんだよ。そうすりゃやる気が出てくる。

これは根性論ではない。どんなものでも「まずは行動ありき」なんだよ。

まずは行動してから、なぜやる気がでないのかを考える。これが「できる人間」の考え方だ。

何も行動しないで愚痴や文句を言うだけでは、試行錯誤や改善も出来ない。まずは行動すること。

人のせいにすんなよ

仕事を頑張ったからといって、素晴らしい将来が確約されるわけじゃないからな。しかし、仕事を頑張らなかった奴らは、ほとんどの人生が悲惨に終わる。

それでも仕事を頑張りたくないなら好きにしたらいいと思うよ。俺は仕事を頑張るから。

ただし、後から人のせいにしないこと。

昇進できないのを人のせいするやつが結構多いんだよ。例えば、環境や家族や友人のしたりする。

なんでもかんでも人のせいにして生きていると、確実にそいつの人生は底辺まっしぐらだ。

他のサラリーマンだってみんな頑張ってるんだよ。でも自分は努力もせずに文句しか言わない。これで成功できるわけがない。

あと、仕事のやる気がないのはいいけど、いつまで平社員で後輩社員に気を使わせるようなことだけはさせるなよ。すげえ格好悪いからw

俺の先輩にずっと平社員のサラリーマンがいる。

良くしてもらっている先輩で、結構よく会う。自虐のつもりなのかしらんが、会うたびに平社員であることを話してくるから、気まずいにもほどがある。

でも、こんなこと言うとあれだけど、平社員なの分かるような気がする。このままではクビも近いだろうな。

熱くなりたいなら自分で見つけろよ

本当に何かに熱中したいなら、やはり自分で見つけるしかない。お前が何に熱中できるかなんて答えられる人間は誰もいないだろう。

だが、ヒントくらいは与えておく。

例えば家族や長年の知人などに、こう聞いてみると良い。

「俺って何に向いてるかな?」

いかにも頭が悪そうな質問だけど、意外とヒントになるかもしれない。

昔、同じことを友人に聞いたことがあるんだけど、俺の場合は「獣医さんが向いているんじゃないかなあ」と言われた。

これを聞いて俺は「なるほど。たしかに向いてるかも」と思った。

もう社会人だったし、今から獣医になるのはかなり難しいので、行動には移さなかったが。

キミのことを長年見てきた人なら適切なアドバイスをしてくれるかもしれないぞ。

自分の過去に聞け

今現在、熱中できるものはなくても、過去に何かにハマった経験はないだろうか。これがヒントになるかもしれない。

例えば、

  • 昔、カラオケにハマったなあ
  • 漫画よく読んでたなあ

本気でカラオケをやってみたり、漫画を描いてみたりしてはどうだろう。今はYou Tubeで気軽に発表できるので、一人でやっているより、ヤリガイもあるはずだ。

昔をよく思い出してみることです。

私は漫画をひたすら読んでいたので漫画を描き始めましたw

熱中できる仕事を見つける方法

熱中できる仕事を見つけよう。人生の大半は仕事に時間を取られるので、仕事がつまらないと悲惨な人生が待っている。嫌々仕事をしていては大成できるわけがない。

ヒントは3つだ。

  1. 自分が情熱を持って取り組めること
  2. ライバルの強さ
  3. 社会に貢献できるもの

この3つを考えて、自分にあった仕事を見つけよう。ひとつずつ説明していく。

情熱を持って取り組めること

自分が情熱を持って取り組める仕事を見つけることだ。これは当然だな。

ライバルの強さ

強いライバルがたくさんいると稼ぐのは難しくなる。例えば、大企業などがライバルだと情熱だけでは厳しい。

社会に貢献できるもの

社会貢献が実感できればヤリガイに繋がる。

最後に

よく言われることだが、人生を楽しめるか楽しめないかなんて、自分次第なんだよな。傍から見たらくだらないことでも、本人的には楽しんでやっていることはよくあることだ。

熱中できるものを見つけて、それに生きがいを感じるのもいいし、たとえ熱中できるものがなくても、自分の人生を楽しめればそれでおkなんだよ。

楽しく生きよーぜ!