世界一詳しい断食のやり方

断食

この記事は断食に記事にようこそ。このサイトはそのものズバリ断食について真面目に考察しているサイトです。

ここで取り扱っている断食とはいわゆる「本物の断食」です。巷のそんなものただの朝食抜きを断食と言っている場合もあるので、注意が必要。

断食に興味のある人や、これからチャンレンジしてみようという人に参考になるはずです。

一週間以上の長期の断食は危険が伴いますので、ひとりでやるのはおすすめしません。これくらいなら一人でも安全に出来るからです。

この通りにやれば問題ありません。

断食について

それではいよいよ断食の話に入りたいと思います。

断食ダイエットの前に断食について正しい知識を知る必要があります。飛ばさすに最初から読んでいくことをオススメします。

断食には様々なやり方はありますが、大体共通するのは食物(水分はおk)を一定期間摂取しないところです。

断食というと宗教や精神修行などのとっつきにくいイメージがあるかもしれません。しかし近年、断食は世界的に注目されており、あらゆる人が断食の効用を認めています。

「断食で直せない病気は医者でも直せない」という名言がドイツにあります。海外では断食療法を積極的に取り入れている人が多いです。

ひとくちに断食と言っても色んな種類があります。

数日間を水だけで過ごすオーソドックスな本断食や、本断食の合間に水風呂を浴びたり修行のような厳しい断食もあります。

断食の中には水すらも飲んではいけない過酷なものもありますが、ここまで厳しい断食はここでは紹介しません。さすがに水分無しは危険すぎますからね。

断食をしたほうがいい人

詳しい説明は後ほどしていきますが、ここでは簡単に断食をしたほうがいい人を簡単に説明してきます。

基本的に健康な人であれば誰にでも断食は出来ますが、その中でも特に断食をしたほうがいい人を紹介していきます。

肥満の人

これは分かりやすいですね。肥満の人はぜひ断食をやりましょう。

本来、断食はダイエットのためにするものではありませんが、断食で減量できるのはたしかです。

リバウンドが怖いという方もいますが、正しい断食を行えばリバウンドとも無縁ですよ。

何かに集中したい人

断食をすると集中力がつくので、何かに集中したい人にオススメです。食事の時間も使いませんから、その時間も有効に使えるようになります。

怒りっぽい人

断食を続けていくと、気が長くなっていきます。

断食を始めたばかりは空腹でイライラしてしまいますが、すぐに収まってきて短気が治ります。

断食をしては駄目な人

断食もデメリット貼ります。断食を止めておいたほうがいい人もいますので、ここで紹介しておきます。

妊婦

断食は駄目です。止めておきましょう。そもそも妊婦さんで断食を行おうとする人はいないとは思いますが念のために

医師の世話になっている人

なんらかの病気で定期的に医師のお世話になっている人はやめておいたがいいでしょう。例えば糖尿病です。糖尿予備軍程度なら数日断食したくらいでは問題はありませんが、重度な糖尿患者は絶対に止めておきましょう。

危険な作業をしている人

工事現場や運転手などの危険な仕事をしている人は断食にチャレンジすることは絶対にやめておきましょう。断食を行うと立ちくらみ起こる可能性があるので、もし仕事中にフラフラとした場合は大変危険です。

断食のメリット

近年、断食のもつパワーを認める人が多くなってきました。空腹は体にいいとかあらゆる人が断食のメリットを歌っています。
断食の効果を上げてみます。

ここで断食の効果をいくつか上げてみます。次に多くの人が気になるであろう断食のメリットとデメリットについてまとめていきます。まずは断食のメリットからです。

減量

食べないのだから当然痩せます。特に内臓脂肪を効果的に減らすことができます。

断食をダイエットに取り入れることをファスティングなどと言ったりもします。断食を英語で言っているだけですがそう呼ぶ人が多いです。

ダイエットに断食を取り入れる人は非常に多いです。世界的にみるとかなりの数がいます。

断食は海外のほうが研究が盛んなようです。もともと断食は宗教から発生しているので宗教活動が盛んな海外のほうが熱心なのは当然といえば当然かもしれません。

食生活の改善

長く断食を続けていくと自分が食べ過ぎていたことに気づくはずです。

断食を続けていくと食べ過ぎていた正常に戻ります。食習慣がリセットされるわけです。

3日断食をするだけでも変わりますよ。

風邪や病気が治る

糖尿病、癌、認知症などの病気が改善される可能性があります。断食をするとガンにも効果があるとされています。糖尿病や癌は食べすぎや偏食が原因であると昔から言われています。

長生きができる

老化を防ぐことができます。食べ過ぎが老化を招くのは多くの人が証言しています。断食をするとHGHと呼ばれる成長ホルモンが多く分泌され、老化を遅らせることができます。認知症にも効果があるんですよ。

感覚が研ぎ澄まされる

私の場合は味覚と匂いに敏感になりました。

食べ物が美味しくなるだけではなく、外を歩いていると、今まで気づかなかったいろんな匂いが分かるようになってきたのです。

草木の香りや人間の生活臭まで分かるようになってきました。さらに人によっては頭の回転が速くなったりするようですよ。

自分の枕の臭さも気づくようになりました。

食費や時間が浮く

断食をすると当然ですが食費が浮きます。食事の準備や買い物なども少なくなるのでそれだけ時間も浮きます。

断食のデメリット

メリットばかりではありません。残念ながら断食にもデメリットは存在します。しかし、デメリットを知っておけば対策もできるはずです。

暇になる

暇になる。これはメリットでもあり最大のデメリットになります。

暇になっていますと食べ物のことかんがえたりしてしまう場合があるので
断食を失敗してしまうんですよ。

ただでさえ暇な無職がやるとしたらおそらく最初は大変でしょうね。

やり方を間違えると体に負担に負担を掛ける

回復食に失敗すると体に負担をかけます。調子に乗って断食を頑張りすぎると拒食症になる可能性があります。

ここで紹介している3日断食程度なら比較的安全にできるので、それ以上の断食はやらないようにしましょう。

立ちくらみが起きやすい

貧血や低血糖により立ちくらみが起きる場合があります。とくに断食を始めたばかりの日に起こりやすいです。貧血や低血糖により立ちくらみが起きる場合があります。

断食のやり方

断食

ここで紹介する断食のやり方は3日断食です。3日断食は誰にでも比較的取り組みやすい断食です。これ以上の断食はオススメしません。

これから断食のやり方を説明してきますか、実は大して説明することはありません。断食期間中は食べないようにするだけですから。

むしろ断食の前後が大事です。

準備期間

断食には準備が必要です。

1日断食するだけなら準備は不要ですが、3日となると準備期間を取り入れたほうがいいです。

と準備と言っても食事を減らすだけなんですがね。3日断食の場合は、断食を行う3日前から食事を減らしていきます。

断食中

何も食べないで過ごしましょう。代わりに水をいつもより多め飲みましょう。そして無理のない範囲で体を動かしておきましょう。

回復食

断食についてある程度知識のある人は、回復食の大事さについて承知しているでしょう。回復食は非常に大事です。断食そのものより回復食が一番むずかしいです。

ダイエット目的で断食を行っている場合、回復食をしっかりやらないとリバウンドしてしまう可能背があります。

断食をするとどうしても体が省エネモードになってしまうので、断食後に調子にのって食べ過ぎてしまうとあっという間に太ってしまいます。

しかし、回復食をしっかりすれば、リバウンドは回避できます。

準備期間と同じくここも3日掛けます。

回復食はおかゆを食べていきます。

特に断食明けの初日は絶対におかゆだけにすること。二日目はおかゆに梅干しやしらす干しなどを入れてもいいでしょう。そして三日目はおかゆと味噌汁にします。

断食実践記録

参考までに私の断食記録をここで書いていきます。

まずは自己紹介も兼ねて私がどうして断食を実践しているのかを説明します。

私はすでに何度も断食にチャレンジしています。1日だけの短い断食を含めるともう数え切れないくらい実践しています。

断食で自分を大きく変えることに成功しました。

かつて、私の体重は116kgありました。超肥満体です。そして超肥満体らしく生活習慣病も患っていたのです。具体的には糖尿病と高血圧です。

このままでは危険なのでなんとか食習慣を改善しないと行けない。

そこで断食と出会うわけです。

私の場合は断食で81kgまで減らすことに成功しました。30kg以上の大減量です。現在もまだ体重は減り続けており70kgくらいが目標です。

断食のメリットは体重が減るだけではありません。病気も改善されます。

例えば糖尿値(HbA1c)ですが8.0あったものが今は5.6まで改善されました。

現在もこれくらいの数字で落ちついています。

運動はあまりしませんでした。たまにウォーキングをした程度です。

私のように生活習慣病を患った超肥満体こそ断食ダイエットはピッタリです。これは私の経験から断言できます。

断食でよくある質問

断食のサプリメント摂取について

断食時のサプリメント摂取について聞かれることがあるのですが、私自身はサプリメントは利用していません。

断食を始める前に何度かサプリを利用したことがあるのですが、どうも効果が出ているのかわかりにくいからです。

そもそもサプリメントは薬ではないので、分かりやすい効果が出るわけがありません。だからサプリメントで「○○が治る!」と書くのは禁止されているはずです。

サプリメント会社も断食で使うのは想定していないと思います。よって断食時にサプリメントは必要ありません。

ゲップ出たり尿が臭いんだけど?

断食を行うとゲップが出てきます。尿も最初は臭い事が多いです。おならも臭くなる人がいます。これは断食が順調に進んでいる証です。問題ありません。すぐに収まりますので安心して下さい。

ゲップやおならが出やすい。

断食を始めると普段よりも多くゲップが出ます。人によってはおならも増えます。ゲップやおならが出やすい。普段より多く出る人もいます。

断食を行う頻度は?

ここで紹介した断食を定期的に行えば今までより健康的に暮らせるはずです。3ヶ月に一度行えば十分でしょう。

長期断食より短期断食

断食をダイエットに取り入れるなら短期間の断食を何度もしたほうがいいです。理由は簡単です。長く続けやすいからです。短期間の断食ダイエットをいくつか紹介しておきます。難易度は下に行くほど高くなります。

断食を行う時期

私の場合は春夏秋冬と季節ごとに断食をしています。個人的に断食は暖かい時期がやりやすいです。寒い時期の断食はいつもより精神力が必要でした。

最後に

ここまで読まれて高畑はお疲れ様です。思ったよりも長文になってしまいました。最後に断食のポイントをまとめておきます。

  • 断食は知識が大事。しっかり事前に知識を勉強しておくこと。
  • 断食はメリットもあるがデメリットもある。決して無茶はしないこと
  • 断食明けの回復食は大事。ここが成功して初めて断食が終わる

最近はご存知のように動画配信されている人が多いです。YOUTUBEを見ていると、たくさんの人が断食にチャレンジしてます。彼らの動画を参考にするのもいいかもしれません。

性別、年齢、体格、環境などの個人差がありますので全ての人が同じような結果になるとは限りません。私や他の人のやり方を参考にして、自分にあったやり方を確立させていってください。

断食を上手に取り入れて自分を変えましょう!