毎日勉強しているのに成績が上がらない人へ

毎日勉強しているのに成績が上がらない!

英単語を覚えようと毎日頑張っているが、なかなか暗記が出来ない!

人よりも暗記するのが遅い。頑張って勉強してもなかなか成績が上がらない……。

このような悩みには効率のよい勉強法を教えて、これからも勉強を頑張りましょうね!と言って終わらすのが普通のサイトだろう。

しかし、そんなのサイトは腐るほどある。そこで、少し違うアプローチをしてみたい。

勉強しても成績が上がらないのは?

自分のことを馬鹿だと思っているからです。馬鹿だと思っていたら人間はその通りになっていくのですよ。

人間は毎日6万回以上思考して生きています。

自分のことを馬鹿だと考えていたら、この6万回以上の思考も当然、自分は馬鹿だという思考になっていきます。

誰でもするような失敗をしたときにでも、やっぱり自分が馬鹿だから失敗するんだ……と、勝手に思い込んで納得するわけです。

そのうち「どうせ馬鹿だから」と何をするにしても本気になれなくなるのです。

本気になれないから何をしても上達しない。

底辺の出来上がりです。

解決方法は自分のことを馬鹿だと思わないこと。これにつきます。

「自分は天才だ!」と思っておけばいいんですよ。誰に言う必要もありません。心の中で「自分は大天才」と思っておきましょう。馬鹿だと思っているより100倍マシです。

そもそも本当に勉強しているのか?

本人的には勉強していると思っていても、実は他の人よりもあまり勉強してないとかよくあること。

本気でゲロ吐くほど勉強してみろよ。

限界まで勉強したら椅子で30分ほど寝て、また限界まで勉強だ。これを繰り返してから成績が上がらないと嘆け。※ベッドで寝ないことがポイントだ。ベッドで寝たら起きられなくなるからなw

根性論とか流行らないって?

でも、成功するかどうかは最終的には根性次第だぞ。

根性ある奴とすぐに投げ出す奴では、どちらが成功するかは火を見るより明らか。同じ能力者同士が競ったら根性あるやつが勝ち組になるに決まっている。

食べ過ぎでは?

食べ過ぎることほど愚かなことはない。食べ過ぎると太ることはよく知られているが、食べ過ぎのデメリットはそれだけではない。

食べ過ぎるとバカになるのだ。これは経験上本当である。

食べ過ぎると、それだけ内臓器官に負担を掛けることになる。すると、どうしても体はそっちに集中してしまう。それだけでなく眠くもなってくる。

だから勉強に集中できなくなるのだ。

勉強に集中が出来ないと、どうなるのかは聞くまでもないよな。

そう、「バカ」になるのだ。

だから勉強をしたい人は食べ過ぎることは避けるべきだ。特に受験生は厳禁である。

勉強が上手くいっていないなら、食べ過ぎの可能性を疑ってみよう。もし食べすぎているようなら、少し食べる様を減らしたほうがいい。

頭のためには少し空腹なくらいがちょうどいい。

受験生は腹八分ではなく、腹六分くらいにしておいたほうが、頭にとってベストな環境を保つことができる。

暗記が出来ないのは病気のせいかもしれない

次は暗記について考えてみます。

まず最初に言っておきます。この記事は、暗記のための努力をしっかりした前提で話をしています。

ろくに努力もしてないのに「暗記が出来ない!」と言ってるのだとしたら、そんなもの当たり前です。普通、暗記というものは何度も何度も繰り返して覚えるもの。簡単に覚えられるものではない。

やることはやっているのに、なかなか暗記ができない人向けの記事なので、そこを勘違いしないように。

それでは話を戻そう。

頑張ってもなかなか暗記ができない人は、それはなんらかの病気のせいかもしれない。

記憶力に影響を及ぼす病気は意外とあるのです。

たとえば癲癇(てんかん)だ。癲癇発作が起こると脳に強いダメージが出るので、記憶障害が起こりやすい。

または最近、知られるようになってきた、大人の発達障害かもしれない。

他には、病気そのものには記憶を無くす要素はないが、病院で処方される薬によって記憶力に障害でる可能性もある。

処方薬だけでなく、薬屋で買える薬にも副作用があるかもしれない。普通に買える薬は効き目が弱いものが多いので、副作用もあまりないだろうけど、日常的に長く飲んでいると影響が出てくる可能性がある。

さらにいえば薬だけではなく、健康食品にも副作用があるかもしれない。怪しい健康食品を摂取してはいないだろうか。

お医者さんに相談しよう

もしあなたが持病持ちで定期的に病院に通っているのであれば、一度担当の先生に「自分の病気は記憶力に影響がありますか?」と聞いてみよう。

記憶力とは関係ないと言われたら、それはただの努力不足ということだ。安心して学習を続けよう。いずれ暗記できる。

医者に相談しても暗記ができないならもう諦めるしかない。できないものは仕方ない。スパッと諦めろ。

それでも暗記がしたい人へ

それでも暗記することを諦めきれないならそれこそ猛勉強が必要だ。

みんなの嫌いな精神論に頼るしかない。

普通の人が10やるところを100やれば、それなりに暗記できるかもしれない。

ただ、そこまでして暗記をする必要があるのか疑問だ。わざわざ不利なフィールドで戦って茨の道を歩く必要がどこにあるというのか。

素直に暗記の必要のない道に進めばいいだけ。難関大学には入れないだろうけど、世の中は高学歴じゃない人間のほうが多いのだから絶望することはない。

まあ、君の人生だから私がとやかくいう権利などない。好きに生きたらいい。

最期に

暗記ができない人向けに記事を書いてみたがどうだっただろうか。

色々書いてきたが、とどのつまりはしっかり勉強してから判断しろってこと。

お互い頑張って勉強していきましょう。