暗記科目の勉強の仕方について

暗記が必要な勉強はたくさんあります。

英語や歴史や社会などの科目もそうですし、資格の勉強をするのにも暗記が必要になってくるでしょう。

暗記は面倒くさいですよね。基本的につまらないですし時間がかかります。だから楽に覚えられる方法を探したくなる気持ちも分かります。

しかし、残念ながら簡単に覚えられる魔法のような裏技なんてありません。そんなものを探している暇があるならさっさと暗記するほうが賢いです。

しかし、それだけでは記事を書いた意味はありません。

そこで今回は私が行っている暗記の方法を書いていきたいと思います。

暗記の方法

暗記は「書いて覚えるか読んで覚えるか」の二択になってきます。

複雑な漢字や長い英単語の綴りを覚えたいなら書いたほうが絶対に覚えやすいですし、それ以外なら読んで覚えたほうがいい。

ただの「ゴリ押し暗記」はオススメしません。そんなものは効率が悪いですし、しかも忘れやすい。

脳死して暗記しているようなものです。せっかく暗記するならもっと頭を働かせて暗記するべきです。

つまり考えながら暗記をしましょうってことです。

例えば、漢字を暗記する場合は、部首を意識して覚えていくのです。

偏(へん)や冠(かんむり)を覚えていくと、覚えやすいですし忘れにくいですよね。人偏の漢字は人に関する漢字が多いですよね。

ひたすら根性だけで書いていくより圧倒的に覚えやすいです。

基本的な考え方はこんな感じです。作りの意味を考えて覚えるわけですね。

怪しい記憶術には手を出さないこと

あと、世の中には怪しい「記憶術」が存在しますが、そんなものは手を出さないこと。

そんな便利な記憶術があるなら、今の時代はSNSなどであっという間に広がっていますよ。学校や有名塾などもすぐに取り入れるでしょう。

広まらない理由はご察しですよね……。

最後に

自分なりの暗記方法をまとめてみましたが参考になりましたか?

先程も言いましたが、効率のいい暗記方法を探し回ることほど、非効率的なことはありません。

ネットばかり見ていないで一刻も早く暗記作業に戻りましょう。