部屋の蛍光灯がつかなくなったので自分で修理してみた

ついに部屋の照明が壊れてしまった。

前から調子は悪かったんだよね。スイッチを入れてから照明がつくまでメチャクチャ時間が掛かるのだ。だから、しばらく電気を消さないで利用していた。

しかし、ついに蛍光灯の寿命が来てしまった。点滅しまくって目が痛いのだ。正直、嫌な予感しかしなかったが、蛍光灯を交換しないわけにもいかず、仕方なく新しい蛍光灯に交換した。

案の定、照明がつかなくなってしまった。

スイッチを入れてもまったくつかない。蛍光灯は前のと同じ物を買って使っているので種類が違うことはない。蛍光灯もしっかり設置してある。

照明自体が完全に壊れたのだと思う。

厄介なのが、部屋の照明は完全固定型で天井に張り付いているのだ。つまり照明本体を交換できないのだ。しかもインバーター式。なんで普通の家の部屋でこんな特殊な照明を使ってるのか意味が分からない。

要するに素人が修理できるようなレベルじゃないわけだ。

では業者を呼ぶか? いや、それはもっと面倒くさい。値段も高そうだ。

ならば、自分で解決するしかない!

ふっふっふ、ありましたよ解決策が。誰にでも簡単に出来て、安くて、しっかり明るい。

それでは早速その方法をシェアしよう。

部屋に自力で照明をつける方法

まあ、勿体ぶるような話でもない。

電源コード付きのソケットを使うのだ。昔の家の玄関とかに上から吊るされてるようなやつだ。

ただし、これだけでは明かりが弱いので、二股ソケットをはめて電球を2つにして使えばいい。

これで明るさはバッチリなはずだ。

ソケットは天井に引っ掛けておけばいい。落ちてこないようにしっかり引っ掛けよう。

たったこれだけ。メチャクチャ簡単でしょ。少し見栄えは悪いが、素人でも対処できるのはこれくらいしかないだろう。

LEDの電球を買う場合は、安物は止めておいたほうがいいかも。明るくなるのに少し時間が掛かるかもしれないぞ。

アマゾンではコード付きソケットは609円、二股ソケットは580円で売っている。あとは電球代だけだ。業者を呼ぶことを考えたらメチャクチャ安いはず。

最後に、コード付きソケットと二股ソケットのリンクだけ張っておくので、電球は好きなのを買って使おう。