目標を宣言すると成功するは嘘?目標を宣言する3つのリスク

あなたには叶えたい夢や目標がありますか?

夢や目標を達成したいなら、その「目標を誰かに宣言しなさい」と自己啓発系の本でよく見かけます。あなたも聞いたことがあるかもしれません。

周りに目標を宣言をして自分を追い込むわけですね。しかし、人によっては宣言したのが逆効果になる場合もあります。

今回はそれについて説明していきたいと思います。

目標を宣言する3つリスク

宣言をするだけで満足してしまう

宣言をしただけで、目標を達成した気分になって満足してしまい、行動に移さなくなる人がいます。中には宣言しておいて、その目標について触れると「どうでもいいでしょ!」と逆ギレする人もいます。お前は一体なんのために宣言したのかと疑問に思うレベル。

そもそも、目標をしっかり達成する人は、他人に宣言しようがしまいが達成します。宣言しないと目標達成できないなんて甘え以外の何物でもありません。

ドリームキラーの存在

目標を宣言することはリスクもあります。

いわゆる、ドリームキラーの存在です。ドリームキラーとは、「お前には無理だろ」などのネガティブな意見を言ってくる輩のことです。

素直に応援してくれる人間ばかりじゃないのですよ。特に身内とか親しい知人になるとね。

モチベを上げるために目標を宣言しているのに、ドリームキラーによってモチベを下げられたら、一体なんのために宣言しているのか分かりませんよね。

質の悪いのことに、彼らにはドリームキラーの自覚はないということ。あくまでも、あなたのためになると思って言っている。

最初から目標なんて言わなければ、ドリームキラーのターゲットにならない。

嫉妬

目標を宣言してそれを達成した場合、嫉妬されて攻撃される可能性もあります。

あなたの周りに素晴らしい人間しかいないのであれば大丈夫かもしれません。しかし、協力的だった人が実は嫉妬心の塊だったという話は珍しいことではありません。

誰がいつ悪魔に化けるかなんて分かりません。わざわざ嫉妬されるような行為をする必要はありません。

目標達成に効果的な宣言

では目標を宣言することは絶対に駄目な行為なのでしょうか。

いいえ、そんなことはありません。

例えば、あなたの目標が「禁煙」だとします。あなたの家族や知人が非喫煙者ばかりだとしたら、あなたの目標を心から応援してくれるでしょう。

要するに周囲の人間にプラスになることなら応援してくれる可能性は高いってことです。

最期に

いかがでしたか? 最期にまとめます。

一番大切なことは、目標の計画を上手に建てられる人よりも、すぐに行動にうつす人のほうが成功する確率が高いという調査結果が出ています。

成功したいのなら一刻も早く行動しましょう!