車の運転のストレスを軽減させる方法

車の運転はとても疲れます。運転が大好きな人でも毎日通勤や仕事で決まったルートを運転していれば次第に嫌になってくるものです。

何を隠そうボクがそうでした。車に乗り始めたばかりの頃は運転が楽しくて意味もなく走らせたものですが、新鮮味がなくなるとただ面倒なだけです。

腹のたつドライバーも多いし、歩行者にも細心の注意を払わないといけない。神経がすり減ってきますw

さらに同乗者まで文句を言ってくることもあります。運転したことのない人に限って「車の運転なんて大したことないだろ」と思うものなんですよね。

しかし、長距離を運転するのってかなり疲れます。

運転手への労いの気持ちを忘れないようしましょう。車に乗っている人は常にイライラしている人が多いように思います。

あと、すぐにカッとなってしまうタイプの人間は非常に危険です。

最近では煽り運転で摘発されているドライバーも多いですよね。

常にイライラしながら運転するのは体に悪い。ドライバーの平均寿命は短いという調査があります。でも、これも分かるような気がしますよ。イライラしているドライバーが多すぎですよね。

そこで運転のストレスを軽減させる方法をいくつか紹介します。

運転のストレスを軽減する方法

窓を綺麗にする

車のウィンドウを常に綺麗にしておきましょう。特にフロントガラスを優先的に綺麗にしましょう。これだけでストレスがかなり軽減されます。油でギラついて見にくい視界で運転をしていると、それだけでストレスになります。

ドライブレコーダーを設置する

アクシデントがあったときに効果を発揮するドライブレコーダーですが、これもストレス軽減に役に立ちます。リアにドライブレコーダーを設置してみましょう。分かりやすく「ドライブレコーダー起動中」とステッカーも貼っておきましょう。こうすることで後ろの車に煽られる確率が下がります。煽られるのはあまり気分のいいものではありませんからね。これでも煽ってくる人は少し頭がオカシイ人なので哀れみの心をもってスルーしましょう。

運転用の靴を用意する

靴は地味ですが結構重要です。革靴や長靴や作業靴で運転するのは疲れますので、車内に運転用の靴を用意しておきましょう。軽い運動シューズで運転するのが一番です。シートや姿勢を正しく正しい姿勢で運転しましょう。自分が一番運転しやすいポジションが正解です。自分にあったクッションを使うのもいいでしょう。

芳香剤

ボクは芳香剤はほとんど使いませんが、好きな人は拘るのが芳香剤。自分好みの芳香剤を置いておけばリラックスできそうです。

ゆずりあいの精神

よく言われる言葉ですよね。紳士的に譲りましょう。ポイントは見返りを求めないことです。譲っても礼すらしないドライバーもいますが、そういうもだと思っておきましょう。あくまでも自分が気持よく運転するために譲るのです。

早めの給油

ガソリンが無くなるギリギリまで乗っていると、ヒヤヒヤしますからね。どうせ給油しないといけないのですし、早め早めに給油して余計なストレスを溜めないようにしましょう。

乗り心地の良い車に乗換える

簡単に言うなよと怒られそうですが、乗り心地のいいワンランク上の車に乗り換えるのも有効です。特に軽自動車乗っている人は疲れやすいと思います。軽自動車の性能はかなり向上してますが乗り心地はよいとは言えませんから。

口うるさい人を乗せない

運転中にグチグチと文句を言ってくるような人は極力乗せないようにしましょう。はっきりいって安全運転の妨げにしかなりません。

安全運転を楽しむ

安全運転すること自体を楽しみましょう。紳士的な運転はとてもスマートです。尊敬されるドライバーになりましょう。

私は煽られたりした場合、今まで以上にゆったりとした安全運転をするようにしています。

すぐ後ろに煽り運転をする悪質ドライバーがいると危険ですからね。危険なドライバーが近くにいるのですから、安全運転をするのは理にかなっているはずです。

車を停める場所があるなら先に行かせます。

文句を言わない

これ結構大事です。腹の立つ運転や煽り運転をされてムカッとしても、そこで怒って文句を言わなことです。ますます腹が立つだけですから。

彼らは考えることができないのです。同情するべき存在なのです。

ニュースなどでこれだけ煽り運転の問題が取り上げられるようになっているのに、まだ煽ってくるなんて頭に障害があるとしか思えません。

病人に怒っても仕方ないじゃありませんか。スルーしましょう。

瞑想をする

瞑想瞑想をすれば、ストレスに強くなります。さらにアンガーコントロールも身に付くので、カッとなることが少なくなってきます。ストレスで運転が荒れることも無くなっていくでしょう。

最後に

ストレスを無くせば余裕をもった運転ができます。そしてそれは安全運転に繋がります。

お互い安全運転をしていきましょいう!

低能ドライバーに煽り運転をされて無駄にストレスを溜めることもなくなるはずです。紹介した中でオススメなのは安全運転自体を楽しむことです。

毎日毎日、仕事で車に乗っていると、運転を楽しむ余裕もなくなってきますが、自分でもなるべく運転を楽しもうとする意欲も大事です。