子供を落ちこぼれにさせない方法

この記事は約13分で読めます。
スポンサーリンク

子供が落ちこぼれになって、底辺大学にしか行けなくなったら、それは間違いなく親のせいだ。ぶっちゃけ底辺大学なんて高卒に毛が生えた程度である。

なぜ子供をしっかり教育しないのか?

放置することが美徳だとでも思っているのだろうか。子供の人生をハードモードにさせてどうしたいというのか。

高卒ガテン系の親の子供が東大に行く時代である。親がどれだけ教育に熱心になれるかで子供の人生が変わってしまうのだ。

本格的に落ちこぼれになってしまったら、もう手遅れになってしまう。子供の人生が詰む前に早急になんとかしてあげたほうがいい。

落ちこぼれの特徴

今から、ひたすら落ちぼれの特徴を上げていきます。この特徴に当てはまってるからといって、必ず落ちこぼれであるとは限りません。しかし、私が見てきた限り落ちこぼれは例外なく、これらのうちのどれかに当てはまっています。

  • あまり裕福ではない家庭
  • 親が共働き
  • ゲーム好き
  • 兄弟と同じ部屋
  • よく夜更かししている
  • 学校でよく居眠りしている
  • 仲の良い友達の家によく遊びに行っていた。
  • 喘息などの持病持ちで体が弱い
  • 朝食はほとんど食べない
  • インスタントラーメンばかり食べている
  • 太っていた時期がある
  • 勉強全般嫌い。特に暗記が大嫌い。
  • 不潔である
  • 同性の友達ばかりだった
  • 学校の行事に興味がない
  • 運動神経はあまりよくない
  • 落ち着きがない
  • 非常に頑固
  • 短気で一度怒ったら他人を絶対に許さない

もしかしたら、勉強とは関係ないものも含まれているかもしれません。それでも思いついた限り書いてみました。どれが関係してるかなんて分かりませんからね。

あなたのお子さんが、このリストに複数個当てはまるなら、注意が必要かもしれない。落ちこぼれになる可能性が高いかもしれません。

お子さんの未来のためにも、なるべく早く手を打ったほうがいい。

AI化がドンドン進んで、将来的に移民を受け入れるようになってくると、簡単にできる仕事はコンピューターや移民に取られてドンドン少なくなっていく可能性があります。

この影響を真っ先に受けるのは、いわゆる落ちこぼれと呼ばれる人たちでしょう。日本人はこの最近、これまで以上に二極化が進んでいくことは間違いありません。

「勉強をしないと落ちこぼれになって自分が困るぞ!」と正論を言ったところで、相手には通用しません。それで勉強をするならとっくにしています。

誰だって自分の子供には賢く生きて欲しいと願っているものだと思います。そこで今回は、子どもたちが「落ちこぼれ」にならない方法を考えてみます。

落ちこぼれの子供を作らない方法は、同じ落ちこぼれから学ぶのが手っ取り早い。反面教師というわけではないですが、他人の失敗から学ぶことはとても大事なことです。

社会的に成功しているエリートたちの生き方を参考にしたところで、落ちこぼれ予備軍の子供たちが真似できわけもない。

要するに身の丈に合った人を参考にしろってことね。

賢さは遺伝決まる?

賢さは遺伝で決まる。しかし例外もあるので諦めるな

頭のデキは遺伝でほとんど決まる。親が馬鹿なら子供もバカになる可能性が高いのだ。それなら馬鹿の親から生まれてしまった子供は、もう諦めるしかないのだろうか。

いや、諦めるのはまだ早い。

子供がまだ若いのなら、賢くなれる可能性がある。

遺伝というのは、子供が大きくなればなるほど、遺伝の要素が強く出てくるのだ。つまり、成長すればするほど親に似てくるというわけだ。

親が馬鹿なら子供は大きくなるにしたがって馬鹿になっていくってこと。

この賢さという概念はどの科目が得意とかそんな小さいものではなくて総合的なものだ。親が文系だから子供も文系になるとかそんな話ではない。文系と理系の違いなんて遺伝ではほとんど変わらないのだ。

あくまでも総合的な頭の能力が遺伝によって決まる。

「十で神童、十五で才子、二十過ぎれば只の人」この言葉を聞いたことがあるだろう。まさにこの通りなんだ。大きくなるにつれて親に似てきてしまうから、最終的に「只の人」になってしまうのだ。

子供が成長してから勉強させてももう遅いのだ。それなら、子供が小さいうちになんとかするしかない。

なんとかするといっても強制的に勉強をさせようとしても勉強が嫌いになるだけだ。

勉強の楽しさに気付かせて自発的に勉強するように仕向けるのが一番だ。しかし、それが難しい。普通の親にはなかなかできることではない。

そこで、勉強アプリの出番だ。勉強アプリで有名なのはスタディサプリだ。

スタディサプリはゲーム感覚で勉強することができるので、楽しく学習ができる。

早いうちから、ここを利用して勉強しておけば、馬鹿の遺伝だって跳ね返すことができるかもしれないぞ。

嫌々勉強しても効果は薄い

落ちこぼれからなんとか脱出させようと、しつこく勉強をするように言ってみても、なかなか勉強をしてくれません。

本人がやる気が無いのに無理やり勉強をさせても効果は薄いのだ。

どんなことでもそうだけど、やはり楽しんでいる人には勝てない。嫌々、勉強をしていては楽しんで勉強をしている人たちには勝つのは難しいのだ。

勉強を楽しんでいる人がいるなんて信じられないかもしれないけど、大抵の高学歴者たちは楽しんで勉強をしているものだ。

難関大学だろうが、難関資格だろうが、簡単に取得していく頭のいい人たちからは悲壮感なんてものはまったく感じられない。

つまり、何が言いたいか。

この話から分かることは、「いきなり子供になんでもやらせようとするな!」ということ。あれこれなんでもやらせて、いきなり優等生にさせようとするなってこと。

ただでさえ、勉強が嫌いな人間に「あれもこれも勉強しろ!」と言っても、ますます嫌いになるだけですよ・・・。

まずは何かひとつの教科だけでいい。それだけに興味を持たせることです。

他の教科ができなくても文句は言わないこと。ひとつの教科に興味を持つようになれば、他の科目も自然と勉強するようになるから。

大事なのでもう一度いいます。まずはひとつの教科から興味をもたせましょう。

あなたの子供がどの教科に興味を持つかは、それは私には分かりません。親である、あなたのほうが分かるのではないでしょうか。

苦手な科目より得意科目を存分に伸ばす環境を作ろう

俺は昔から常々思っていたことがある。それは苦手な科目があると、そこで人生が終了してしまうってことだ。

例えば、数学だけメチャクチャ得意で他の苦手は科目だとする。そうすると、日本の教育制度ではこういう人は落ちこぼれ扱いになってしまう。

これで特別扱いされるのは、超が付く数学の大天才クラスにならないと無理だろう。

そいうえば、数学って好きな人と嫌いな人がはっきり分かれる代表的な科目だよな。好きな人は本当に好きだし、嫌いな人は本当に嫌い。

しかし、秀才レベルでも普通に認めていくべきではないだろか。

多様化の時代とか言っておきながら、結局は金太郎飴みたいな人間をひたすら作っているだけである。

尖った人間はお呼びではないのだ。これのどこが多様化だよな。

これからの時代は、なんでも程々にできる人間よりも、尖った人間をたくさん集めたほうが、よほど国のためにもいいと思う。

高度成長期の時代は画一的な労働者が多く必要だったから、なんでもそれなりにできる労働者を多く育てて、ひたすら働かせていればそれでよかった。

しかし、これからの時代は違う。ただの労働者はもう要らないのだ。相変わらず画一的な人材を育ててなんの意味があるのか。

しかし、ここで俺が何を言ったところで、実際は苦手な科目があると落ちこぼれになってしまうのが現実である。

苦手な科目をしっかりと潰していかなければならない。誰だって自分は画一的な存在にはなりたくはないが、落ちこぼれになるよりはマシであろう。

「俺は落ちこぼれてもいい!得意な科目だけを磨き続けるぜ!」という男気がある人ならそのまま突っ走るのもいいと思う。いずれそういう人が日本社会でも認められるようになるかもしれないし。

だが、そこまでの覚悟のない人はおとなしく、どの科目も勉強していくしかあるまい。

暗記科目が得点源だという人が羨ましいです。

昔からゴリ押し暗記がどうも苦手なんです。苦手というよりつまらないんですよね。私だけではなく暗記が苦手な人は珍しくないと思います。

苦手すぎて、効率よく暗記できる方法を探し回っているうちに、勉強法博士になってしまった。まるでダイエットに詳しい肥満です。

効率のいい暗記方法なんでもう出尽くしています。いくら探し回っても無駄です。

エビングハウスの忘却曲線を使うとか、声に出して読むとか、歩きながら覚えるとか、よく言われている暗記法は大体こんな感じです。

受験生ならどれも聞いたことありますよね。でも、暗記作業が苦手な人はどんな暗記法でもやっぱり苦手なんです。

「違う暗記法を試したら超簡単に暗記が出来ました!」なんて言っている人は胡散臭い有料暗記術のセールス文の中でしかみたことない。

だから、暗記法を探すのは止めて、ひたすらゴリ押し暗記することに時間を使ったほうがいい。コツコツ勉強することが遠回りのようで一番の近道なんです。

意外と有効なのは場所を変えることです。

いつも同じ場所で暗記をしていたら、ただでさえつまらない暗記作業がますます嫌になってきます。

場所はどこでもいいです。静かな場所が合う人もいれば、逆に騒がしい場所が向いている人もいる。こればかりは人それぞれです。

お気に入りの場所をいくつか見つけてローテーションするのもありです。

ここで大事なのは決めた場所ではしっかり勉強すること。そうすることで店内に入ったら勉強のスイッチが入るようになります。ルーティンのようなものですね。

最近このような質問を貰ったことがあります。

高校の授業が辛くなってきて、ついていけなくなってきた。このままではまともな大学に入るなんて無理。難関大学を狙うなんてなんてもってのほか。こんな馬鹿な俺でも入れる予備校ってあるの?

なんとも深刻な悩みです。

もちろん、誰にでも入れる予備校はいくらでもあります。しかし、予備校に入ることが目的でないはずです。あくまでも成績を上げることが目的ですよね。

となると、評判のいい予備校に入らなくてはならない。

誰でも入れて評判のいい予備校。これはもうひとつしかありません。

スタディサプリです。論より証拠です。スタディサプリは無料で試せるので、実際にそこで学習してみることです。

大勢の生徒がそこで学習している理由が分かるはずですよ。

数学が難しくなってきて学校の授業が辛くなってきた……。勉強についていけなくなると焦りますよね。

高校になると、どの科目も難易度が上がるので、今まで勉強が苦手な人だとついていけなくなるんですよね。

このまま放置しておくと落ちこぼれになる可能性があります。

高校で本格的に落ちこぼれになると挽回するのはかなり辛いです。だから、早めになんとかするしかない。

数学の場合は積み重ねの科目なので、過去の復習をしていけばすぐに挽回できるはずです。

頑張って復習していきましょう。なあに、効率よく復習していけば、すぐに追いつきますよ。

せっかくだから、数学が苦手で苦しんでいる人にピッタリの参考書を見つけましたので紹介してきます。

「もう一度解いてみる入試数学」

  • 著者:鈴木伸介
  • 単行本:224ページ
  • 出版社:すばる舎
  • 発売日:2019年2月10日
  • 価格:2,106円

問題が良問揃いだし解説が親切。知的好奇心を満たせるから、楽しく数学を学習できる。数学が苦手な人でも楽しく学習できるはずだ。

学び直し系の本なので復習にピッタリなのだ。数学が苦手な人が復習していくのに問題なく使えるはずです。

しかし、この手の参考書は合う合わないがあるからな。実際に自分で見てから判断するべき。

日本は天才が生まれにくい?

今回は俺も天才に生まれたかったなあって話。つか一般人なら誰でも思ったことあるだろ?

頭よくなりたいと思うのは普通のことだと思うわ。巷では天才は病気になりやすいとか言われているけど、そんなもの本物の天才の前では些細な欠点だな。

実際、世の中には天才と呼ばれる人がいるからな。簡単に難関大学に入ったり難関資格を取得したりする。大して勉強もせずにだよ。

普通の人が何年も勉強して、ようやく目標を達成するところを天才は、半分以下の時間で達成してしまうんだ。

やってられないよなー。

俺も天才になりたい。しかしどうやって天才になるのかサッパリ。まあそんな方法が分かっていたら世の中は天才だらけだな。

でも天才を生みやすい環境って絶対にあると思う。

例えばアメリカと日本ではどっちが天才が多いかなんて考えるまでもない。

アメリカだよな。

アメリカの人口は約3億人だ。人数は日本の倍しかない。でも天才は圧倒的にアメリカのほうが多い。

企業の世界ランキングを見てもアメリカの企業だらけである。

Google、Amazon、マイクロソフト、Apple、マクドナルド、Facebook アルファベット、ウォルマート、コカ・コーラ、インテル、Netflix

まだまだこんなもんじゃないからな。一部を取り出しただけ。

日本の企業なんてトヨタが入ってるくらいだぞ。日本のほとんどの一流企業はNetflixのような動画配信サービスにすら負けてるのが現実。

情けねえなあ日本w

しかし、嘆いていても仕方ない。

勉強しないとな。天才になれないからといって、勉強しなかったらそれこそ落ちこぼれになって人生終了するだけだし。

さて勉強するか・・・。

具体的な学習プラン

楽しんで勉強をしてもらいたいならプロに任せてみよう。

今は参考書以下の料金で勉強を教えてもらえるのだから、子供の教育にも困っているなら、それを使ってみるべきだ。

動画で教えてくれるので参考書だけで学習していくより圧倒的に分かりやすい。一流講師陣の神動画で学習をすれば、勉強が楽しくなるかもしれないぞ。

要するにオンライン学習サービスですね。ここ数年の間で人気が出てきたサービスです。

簡単に説明すれば、これは動画で学習できるサービスです。自分の好きなときに好きな動画を見て学習できるのでとても自由度が高い。

部活をしていたりしても問題なく授業を受けることができます。家で授業を受けることができるので、夜でも安心ですね。

自由度だけではなく動画授業の質も高い。一流の講師陣が教えているからメチャクチャ分かりやすいんです。それでいて料金が安い。

ネットが普及した現代ならではの新しい学習スタイルですね。落ちぼれになる前に駄目元で始めてみてはどうだろうか。

オンライン学習サービスで学習させましょう。

これは、プロの講師たちが動画を使って勉強を教えてくれるサービスです。オンラインなので自宅で勉強することができます。さらに時間や曜日も選ばない。

塾に通わせるよりも、圧倒的にハードルが低いです。日頃勉強になれていない子供たちは、なるべくハードルを低くしてあげる必要があります。

youtubeのように動画を見て学習をするわけですから、勉強が不得意な子供でも始めやすいはずですよ。

ゲーム感覚で楽しく学んでいけるような工夫もされているので勉強を続けやすいのです。

この手のオンライン学習サービスは料金が安いのも嬉しい。例えば「スタディサプリ」なら月額980円です。これで勉強に目覚めてくれるなら安いものですよね。

2週間の無料期間があるので、安心して試すことができます。

なぜオンライン学習サービスがいいのか

英会話

子どもに英会話を学ばせたいと思っている親はとても多いです。「子どもに習わせたい習い事ランキング」の上位に必ず英会話は食い込んでいます。

あなたのご家族に英語の得意な人がいて、お子さんに直接英会話を教えてあげられるなら、問題はありません。

しかし、そうじゃない場合、どこかで英会話を学ばせる必要があります。

オンライン英会話スクールがベストです。

家計の負担にならない

英会話学習が続くかどうかはお子さんの気分次第。講師を付けたからと言って絶対に続くかは誰にも分かりません。

そこでオンライン学習サービスです。オンライン学習サービスは料金が安いので万が一、続かなくても負担になりません。

自宅でできる

オンライン学習サービスは自宅で行うことが出来ます。つまり、教室に通う必要が無いのです。外はお子さんにとって危険がいっぱいですから、目の届く範囲にお子さんがいるのは安心ですよね。

勉強の様子をいつでも見ることができるのもメリットのひとつです。

邪魔をする生徒がいない

普通の英会話教室の場合、生徒の中に元気のよすぎるお子さんがいる場合があります。

お子さんが勉強に集中できない可能性が出てきます。そうなったら、お金をドブに捨ててるようなものです。

その点、オンライン学習はワンツーマンが当たり前。集中力を乱す生徒はいませんので集中して勉強に集中ができます。

最期に

まずは気軽にお子さんにやらせてみましょう。

もしもそれでお子さんが勉強に目覚めて、自発的に勉強を行ってくれるようになれば、しめたものです。お子さんが大きくなったらきっとあなたに感謝するでしょう。

最後にもう一度言いますね。落ちこぼれを作りたくないなら、まずはひとつの教科だけ興味を持たせることです。

これに成功すれば、あなたの子供さんは落ちこぼれにはなりません。

ただし、時期によります。遅すぎたら言うまでも無理ですよ。たとえば卒業間際とか無理に決まってますから。