車内は最高のプライベート空間。車で快適に勉強する方法

今回の記事では車内で勉強をするコツを紹介します。

わざわざ、車内で勉強をすることに疑問を持つ人もいるかもしれませんが、そういう人には見てもらなくて結構です。

車内の空間を有効利用したい人に向けて書いているのです。すでに快適なプライベート空間を持っている人には今回の記事を読む価値はないと思います。

それでは早速始めます。

車で勉強をするメリット

車内で勉強や仕事をするメリットをいくつか紹介します。きっと、あなたも車内で作業をしたくなりますよ。

サボりの誘惑が少ない

自宅にはテレビやゲームや漫画など自分の好きなものがたくさんありますよね。それらの誘惑に負けて、ついサボりがちになってしまう。

しかし、車の中にまで自分の趣味の物を置いてある人は少ないです。つまり、目的に集中できるということです。

無駄遣いをしなくていい

外で勉強をする際に、よく使われるのはカフェやフード店ですよね。しかし、毎回のように店に通っていたら出費もバカになりません。

そのてん、車ならガソリン代だけ。エンジンを切ってしまえば、そのガソリン代すらも掛からないため、とても経済的です。財布に優しいですね。

スキマ時間を有効に使える

自由にできる空間を増やすことは、時間を有効に使うことにも繋がります。10分ほどのスキマ時間でも、それが毎日続くとなればバカになりません。

私は車で家族の買い物に付き合うことがあるんですが、そのときも車の中で勉強するようにしています。そのときは30分くらい勉強できるので結構大きいです。

独りになれる

これは家族と住んでいる人限定ですが、ときには独りになりたいときもありますよね。独りになれる空間があるって結構大事なことですよ。

車の中は誰もいない。あなただけです。この空間ではどんなことをしようとも自由です。誰かに邪魔されることもありません。

英語の音読などは家族がいるところでは恥ずかしくて出来なくても車の中ではできるでしょう。

車で快適に勉強するには

車内に快適な作業空間を作るポイントを紹介します。

上手に車内をカスタムすれば、車内だって立派な勉強の場所になりますよ。車内は自室の代わりとして十分に使えます。

車内のスペースを有効活用して、勉強に励みましょう。

サンシェードでプライベート空間を作る

車用サンシェードを使ってプライベート空間を作ろう。

フロントガラスと運転席窓と助手席窓の3箇所にサンシェードを貼りましょう。あっという間に快適なプライベート空間の出来上がり。

これで学習も捗ります。下手したら、自宅で勉強をするよりも捗るかもしれませんよ。

サンシェードはなるべく遮光性能の高いのを選びましょう。スケスケだと落ち着いて作業できませんからね。

サンシェードは目隠しになるだけでなく暑さ対策にもなるので夏は必須ですね。

次は目隠しに使えるグッズを紹介します。目隠し出来る方法は色々あります。自分にあった方法で試してみましょう。

  • 新聞紙を貼る(最もお手軽ですが見た目は最悪)
  • 濃いスモークを貼る(法律違反にならないように注意)
  • サンシェード(100円ショップで買えるものや、車専用の物まである)
  • カーテン(しっかり取り付けるにはDIY作業が必要です)
  • 銀シート(100円ショップで買える銀シートを窓に合わせて切って使う)

ちなみに私は100円ショップのサンシェードを使ってました。よくある吸盤で付けるタイプです。ボクが買ったのは可視光線透過率が高いサンシェードだったのでかなり便利です。

一個だけでは小さいので、ひとつの窓に二個付けてました。真夏はそれくらいしないと暑いんですよ。

車にコンセントをつける

車内で勉強を続けていると車内でコンセントを使いたくなる場面も出てきます。例えばスマホの充電やノートPCなど使いたくなることがあります。

車に付いているシガーソケットにインバータを差し込んでコンセントとして使う方法もありますが、あまり長く続けていると車のバッテリーが不安です。

そういうときは「ポータブル電源」というのを使いましょう。

事前に、家庭で電気を充電しておくと、コンセントのない場所でも電気が使えます。イメージとしては電気を持ち運ぶような感じですね。

「ポータブル電源」の値段や性能はピンきりです。安いものは数十分しか持ちませんが、車内学習で使うならそれで十分かもしれません。

物によっては車のバッテリー上がりにも使えるものがあるので、そういうものならいざというときに心強いです。様々な種類があるので、「ポータブル電源」でググって自分にピッタリなのを見つけましょう。

これは停電のときにも役に立つので一家に一台持っておいても悪くないです。

スマホ

すでにほとんどの人が所有していると思うが、持っていない人はスマホを検討してみてはどうだろう。

月額使用料は高いかもしれないが、スマホひとつあれば何でも出来るぞ。電話やネットもできるし、カーナビとしても使える。さらに音楽も聞けるしゲームも出来る。

そして、学習用のアプリも充実しているも嬉しい。学習用のツールとしてもスマホはとても優秀なのだ。

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作業台を用意しよう

作業台を用意しよう。これを用意するだけで勉強をするのが一気に快適になるぞ。ノートを取ったり、問題集を解いたりすることができます。

物によっては小さいのもあるので、できるなら自分でチェックをしたほうがいい。しかし、カー用品店などにはあまり種類が置いてないんですよね。

今はハンドルや後部座席に固定して使うものがある。結構、しっかりとした作りになっているので、これを使えば快適に作業ができるはずです。

ここで私が車の中で使っている作業台をレビューします。私はサンワダイレクトの車用テーブルを購入しました。

この前に注文したポメラDM200を車の中で使うためです。もちろんブログの記事を書くためです。

この手の商品は仕事で車を使うような人たちに結構需要があると思います。執筆作業だけじゃなく食事などにも使えるわけですし。

色々と調べてみましたが、このジャンルはろくな商品がありませんね。どれもこれも安っぽいのしかない。

その中でもサンワダイレクトのこの商品が一番まともに見えました。その分、他の車用テーブルよりも少し高かったです。

私が買ったときは税金で3,580円でした。

角度が調整できるというところに惹かれて買いました。ノートパソコンなどを使うときに角度は地味に重要になってくると思ったので。

実際に使ってみた感想

私はポメラDM200を使うためにこの商品を買ったので、DM200を使用したレビューになります。ノートパソコンで使おうとしている人にあまり参考にはならないかもしれません。

最初に思ったことは見た目よりもズッシリしているということ。なかなか頑丈そうです。説明書などは一枚も入っていませんでしたが、使い方は簡単なのですぐに分かると思います。

画像では分かりにくいかもしれませんが、台のフチの部分がザラッとしている部分があります。これで手を切る人がいるかも。

実際に車で使ってみたところ、運転席でも後部座席でも普通に使うことが出来ました。作業自体は問題なく出来ます。

やはり、高さや角度が調整できるってのが素晴らしい。これがあるおかげで、どんな車でも自分にピッタリと使うことができる。

私が大柄なのもあるかも知れませんが、運転席で使うと若干狭い感じがしますね。このテーブルはDM200で使うには少し大きすぎますね。

しかし、DM200にぴったりの車用テーブルなんて売ってないですから、ここらへんは妥協する必要があります。

A4サイズのノートパソコンならピッタリ使えると思います。

細かいところに不満はありますが、総合的には満足しています。車用テーブルとして、これから長く使っていけそうです。

エンジントラブル?

車内で学習をしていると快適なため、ついつい長時間エンジンを掛けっぱなしになっている場合があります。

特に真夏や真冬に車内学習をしている人は注意です。エアコンをヘビーに使っているとバッテリーが上がってしまう可能性があります。

たしか去年の夏だったと思いますが、猛暑が続いたときがありましたよね。そのときバッテリーの故障が相次いんですよ。

キーを回してもエンジンが掛からない。何度やっても掛からない。しばらく間を空けてみても駄目。絶望しますよね。

でも慌てないで。

自分でバッテリーを替えることができるなら、自分でやるのが安上がりだけど、できないときは、近くのガソリンスタンドにヘルプを出そう。大体、10,000円くらいで直してくれるはず。

これで車が動くようになるなら安いものです。自動車ディーラーなんて呼んだら確実にもっと掛かりますからね。

家で音読するのが恥ずかしい人は車内学習しよう

音読

私は車の中で英語学習する機会が結構あります。私がよくやっているのは音読と瞬間英作文です。

どちらも最近よく聞く英語学習法だと思いますが、これらは学習の場所を選ばないのが嬉しい。通勤中や家族が買い物をしている間に車の中でよく英語学習してます。

車の中って意外と英語学習に集中できますよ。家の中だと五月蝿くて学習に集中できない人はあえて車の中で学習するのもいいかもしれません。

音読を家族に聞かれるのが恥ずかしいという人も車で学習するのもいいかもしれません。

車の中では音読や瞬間英作文だけでなく、発音練習やシャドーイングなど色んなトレーニングができると思います。

車を停める場合は安全で他の人の邪魔にならない場所に止めましょう。後部座席に座って学習するのをオススメします。運転席だと結構目立ちますので。

車の中で学習するときはスマホやiPodなどを使うと思います。それなりの車なら、オーディオ機器とスマホに繋げる端子が付いているものですが、安い車だと付いていないのが多い。

いまどきカセットテープなんてあまり使わないと思いますが、それでも普通にカセットとラジオだけの車はたくさんあります。

ちなみに、カセットの車でもスマホの音声を車のオーディオから流せるんですよ。

それは『カセットアダプター』を使うことにより可能になります。端子部分をスマホに繋げて、あとは普通に再生させてカセットで聞けばいいだけ。

いちいち、こんなのを使わなくても、スマホから直接音声を流してもいいですが、スマホの音量だと音が聞こえにくい事があります。特に走行中だと音が聞こえにくいですから、たまにカセットアダプターを使ってます。

最後に

今回は車内学習について記事を書いてみましたが、いかがでしたか?

車の中は勉強だけなくそれこそ仕事でも趣味でも何をしてもいいわけです。

注意点としては、深夜の住宅街で長時間エンジンを掛けっぱなしでいると、近隣住民の迷惑になるかもしれません。深夜に車内学習するなら住宅街から外れたところでやりましょう。

車は最高のプライベート空間ですね!

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