【日記】オススメの1日1ページ手帳を紹介

新しい日記帳を買うときってワクワクしますよね。文房具屋などでいろんな日記帳を見てきましたが、その中でもボクのお気に入りは1日1ページタイプの日記です。

これは1日1ページで日割りされた日記です。書くスペースが広いので、絵を描いたり写真やシールを貼ったりなど、幅広い使い方が出来ます。

マンスリーやウィークリータイプでは、どうしても書く場所が狭くなるので、やれることが限られてきますからね。

今回はそんな1日1ページ手帳を紹介してきます。

1日1ページ日記だけでも本当に色んな種類があります。1日1ページタイプの日記帳は販売中止になることが多いようです。

調べていくと販売中止になったものがいくつかありました。毎年同じ手帳を使いたいなら、販売中止されにくい定番商品を選ぶのも大事かもしれません。

他にもサイズ・柄・カバー・丈夫さ・使いやすさなど選ぶ要素はたくさんありますが、日記帳は一年間使うことになるので自分にあった物をじっくりと選びましょう。

1日1ページ手帳を紹介

ほぼ日手帳

1日1ページ日記としては一番有名かもしれません。愛用者も多いです。下敷きやカバーなどのオブションも充実しています。欄外にいい言葉が掲載されています。

EDIT

こちらも人気があります。時間軸はもちろんTODOリストなども書き込めます。カバーも充実しているので選ぶ楽しさがあります。

ニーモシネダイアリー

時間軸とTODOリストがあります。罫線タイプです。ビジネスマンにピッタリです。

Precious Diary

手帳で有名な高橋書店の1日1ページ手帳です。シンプルな罫線タイプで時間軸も付いてます。

タワレコ手帳

音楽ショップのタワーレコードが作っている手帳です。タワーレコードらしく欄外に音楽情報が掲載されています。音楽好きにピッタリですね。

モレスキン

様々な種類があるモレスキン。当然、1日1ページタイプもあります。モレスキンの良いところをしっかりと引き継いでいます。

トゥデイピアンタ

美しい草花模様が特徴な1日1ページ手帳です。3種類のカラフルな色がありますので女性向けですね。デイリー部分は方眼タイプです。

NOLTY メモリー2

罫線タイプです。横には時間軸も付いています。

ABP1

カバーを選べます。時間軸もついています。

MDノートダイアリー

空白が特徴的な手帳です。この空白を上手に使いましょう。

1日を大切にする気づきの手帳

こちらも1日1ページとして使えます。お坊さんが作った手帳なので、随所にお坊さんらしさが出ています。

マイブック

表紙も中身も小説の文庫本のようです。縦書きの日付がシンプルに表示されています。値段も安いのが嬉しいです。

白い本

マイブックが文庫本なら、こちらはハードカバータイプです。完全な無地なので自由に書き込めます。

小さな白い本

白い本の文庫本タイプです。

くまモン☆マイブック

くまモンのパラパラ漫画がついてます。癒やされちゃって下さい。これは日付を自分で書き込むタイプです。

無印良品ダイアリースケジュール

しばらく販売をストップしていましたが、希望者の声に答えて今年の1月から再開されるとの話があります。気になる方は調べてみてはどうでしょうか。

大学ノート

お馴染みの罫線ノートです。どこにでも売っているので手軽に入手出来ます。ただし日付などは入っていないので自分で書く必要があります。

最期に

ちょっと調子に乗って紹介しすぎたかもしれません。これだけ豊富にあると選ぶのにも苦労するかもしれませんが、日記帳選びもひとつの楽しみだと思い、あえてガンガン紹介しました。

1日1ページタイプの日記の弱点として、書くのを忘れてしまうと、そこが空欄になってしまうことです。空欄が多くなってくると嫌になって日記を止めてしまいがちです。

空欄が合ってもいいじゃないですか。堅苦しく考えないで気楽に続けてきましょう。