無職(ニート)や底辺を脱出したい人が真っ先に読むべき本

無職

今回はあえて厳しい口調でいきたい。

一発逆転という言葉が好きな無職や底辺諸君へ。

お前らみたいな駄目人間が一発逆転を目論むのは無意味だ。叶わない一発逆転を夢見る前にまずは身につけるべきことがある。君たちはそれが身についていないからいつまでも底辺なのだ。

ハッキリ言って君たちは問題がありすぎる。自分でも本当は分かっているのだろう?

自分はどうしようもない人間だと。

君たちに一番足りないもの。それはズバリ、『コミュニケーション能力』である。コミュ能力が高い人間で無職や底辺の人間がいるなら見てみたいくらいだ。それほどコミュ能力は大事なのだ。

人間関係が上手く作れないことは君たちが自身が一番わかっているはずだ。ならばなぜ行動を起こさない。行動を起こせば現状を変えることだって可能だ。

別に無理強いはしない。一生、底辺でいいならコミュ障のままで過ごしていればいい。

底辺を本気で脱出したいなら今から紹介する本を全力で読んで実践しなさい。そうすれば必ず効果が出るはずだ。

底辺を脱出したい人が読むべき本

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

宗教本だが感情をコントロールする技術を学べる。タイトルにも書いてあるように本当に合理的な内容となっているので、宗教に興味のない人にも役に立つ。

健康体のくせに無職歴が長い奴は、ちょっとしたことで嫌になって仕事を辞めてしまう。それを繰り返していつの間にか引き篭もりのような無職になってしまう。

ストレスにメチャクチャ弱いのだ。この本を読んで感情をコントロールすることを身に着けよう。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

無職や底辺がもっとも苦手とするコミュニケーション能力を学べる本。当然だが、読んだだけではコミュニケーション能力は身につかない。

とくに無職はかなりのコミュ障だろうから、本書の内容を身につけるのは大変だろう。しかし、その分、見返りも大きくなってくる。

人間関係を作り上げられるようになれば自然と働けるようになっているだろう。

マンガでわかる大人のADHDコントロールガイド

あるとき、ふとしたことで衝動的に仕事をやめてしまう。遅刻や失敗を何度も繰り返してしまう。周りの人間から引かれることがある。コミュニケーションが上手く取れない。何かしようとする意欲がない。

もしかしたらキミはADHDかもしれない。ADHDとはいわゆる発達障害のことである。大人の発達障害は最近増えてきているのだ。

この本を読んでADHDのことを知ってADHDをコントロールしよう。

下流老人

この本に書いてある下流老人たちは「キミたちよりも真面目に働いているのに下流老人になっている」人ばかりだ。

真面目に働いていないキミたちの将来はどうなるか。誰にでも簡単に想像できるはずだ。

辛いだろうが現実逃避をしないでこの本を読んで現実を知ろう。いつまでも甘いことばかり考えていると、本当に取り返しがつかなくなるぞ。

続編もあるので、気に入ったら読んでみるといい。

最期に

ここで紹介した本の内容をいきなりすべてをやろうしてもまず無理だろう。一番興味の沸いた本を一冊だけ購入して、その本だけをしばらくやり抜いて欲しい。

今の環境を本気で変えたいと願うなら、あなたが努力して自分自身を変えるしかない。世間があなたに合わせて変わることなんてありえないのだから。