節約のためにプリペ携帯301Zを購入したのでレビューする

301Z

ソフトバンクのシンプルスタイルと呼ばれる携帯電話を購入。シンプルスタイルとは要するにプリペイド式携帯電話のことである。

商品名は301Z。製造元はZTEコーポレーションだ。カラーは黒と白と青があったが、俺は黒を選んだ。選んだというかデフォが黒だったから、そのまま黒にしただけである。ぶっちゃけ色なんてなんでもいい。

商品の箱がコンパクトで驚いた。箱の中には本体、ACアダプタ、説明書、保証書など必要なものはしっかり入っている。

使い方は簡単で、コンビニなどでプリペイドカードを買って、本体からチャージすればすぐに使えるようになる。

プリペ携帯のよさ

自分はずっとプリペ携帯を愛用している。これでもう4代目だ。自分から電話をあまり掛けないで受けることが多い人にはプリペ携帯が最強すぎる。

数千円のプリペイドカードを買って、それを登録すれば、約1年間はその電話番号を使うことができる。

3000円と5000円のプリペイドカードある。3000円をチャージすればひと月あたり300円以下の使用料。格安スマホも真っ青の安さ。コスパがメチャクチャいい。

ただしネットはできない。一応メールはできるのだが、お金が掛かるので俺はやらない。※緊急速報メールは無料で使える。

まとめると

  • 電話は受けることが多い
  • 携帯でネットをする必要がない
  • お金を節約したい

こんな人にプリペ携帯はピッタリだ。

特に節約を考えたらプリペ携帯は最強だろう。あまり通話しない人限定だけどね。逆に自分から通話しまくる人は高くなるので、そこだけは気をつけたほうがいい。

301Zの使用感

チープ

本体はかなりチープである。ぶっちゃけ安っぽい。でも、大抵のプリペイド携帯はこんな感じで安っぽいから普通に想定内である。

プリペ携帯なんて大手キャリア的にはあまり旨味がない。キャリア的には普通のスマホを利用してくれるほうが儲かるのだ。だから、プリペ携帯を取り扱ってくれるだけ感謝である。

ストレートタイプ

昔懐かしいストレートタイプ。昔はこんな感じの携帯電話が多かった。だが、昔の携帯電話のように縦に長くはない。かなりコンパクトになっている。

ボタンが押しにくい

本体はかなり小さい。コンパクトゆえにボタンが押しにくい。だが、俺は電話として利用するだけなので、ちょっとくらい押しにくても大して困らない。極端な話、通話ボタンさえ押せればいいのだ。

メールやネットとかをするならこのボタンの押しにくさは致命的だろう。もし、この携帯電話でメールをしたいと考えているならやめておいたほうがいいかも。

開通に時間がかかる

商品が届いたからといって、すぐに使えるようにはならない。ソフトバンクで手続きをしないといけないのだ。

手続き自体は簡単だが少し時間がかかる。俺の場合、手続きをして1時間くらいで開通した。もし、あまりにも時間が掛かっているようなら、本体の電源を入れ直してみるといい。

シンプルな使い心地

ツールは必要最低限なものを揃えている。カメラ、カレンダー、電卓、ボイスレコーダー、ストップウォッチ、アラームなどが入っている。

プリペイド携帯で使いようのないツールは入っていないので無駄がない。使い心地はシンプルでオーソドックスな携帯電話といったところか。

最期に

簡単にレビューしてみたけどどうだっただろうか。少しネガティブな感じのレビューになったが、俺自身は別にガッカリもしていない。プリペ携帯なんてこんなもんである。

プリペ携帯はおそらく先がない。先程も言ったが、プリペ携帯に旨味がないからだ。いつサービス終了してもおかしくないと思う。

ちなみに本体の裏に注意書きのシールが貼ってあったけど剥がした。綺麗にはがせる様になっているので邪魔なら剥がすと良い。

あと、これは余計なお世話かもしれないが、ディスプレイの透明シールはすぐに剥がしたほうがいい。シールの跡が残るかもしれないから。

SoftBank 301Z
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