英語参考書をPDF化してkindleに入れて快適に学習

現在、「英会話・ぜったい音読」を音読中。

この本はとてもよい教材だとは思うんですけど、ほとんどのページが音読の説明とトレーニング記録帳で埋め尽くされていて、メインの教材部分は半分もないんですよね。

なんとなく無駄なような気がしたので、音読の教材部分だけをPDF化して、まとめたいなと思った次第であります。

私はKindleを持ってるので、他の電子書籍と一緒にまとめて、そこに入れておけばとてもスマート。これでどこにでも気軽に持ち歩けるというわけ。

PDF化してkindleで読む方法

PDF化する際に私は手打ちで英文を書き写しました。

画像の文字を読み込んで自動的にテキスト化するアプリがあるのは知ってますが、私はあえて手打ちをしています。少し手間を掛けることで、学習が捗るのではないかなと思うからです。

ブラインドタッチが出来ない人は少し苦労するかも知れないので、そういう人は素直にアプリを活用したほうがいいかもしれません。たしか、グーグルにそういうアプリがあったはずです。

私はEvernoteを使って「ぜったい音読」の英文を書き写しました。Evernoteには自動的にスペルチェックをしてくれる機能があるからです。Evernoteに書き写した英文をPDFファイルとして吐き出して、Amazonのコンテンツと端末の管理にあるパーソナル・ドキュメントを経由してkindleに読み込ませました。

電子機器が苦手な人にはなんのこっちゃと思うかも知れません。この辺はもっと詳しく書いてあるサイトがあるんでそれを見ればいいばいいかと。

今はまだ標準編しかPDF化してませんが、いずれは全部PDF化してkindleにダウンロードさせたいですね。

ちなみに、書き写すときにはこういうブックスタンドを使えば便利ですよ!

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そろそろ改定版欲しい

少し話はそれるけど、せっかく「ぜったい音読」の話題が出たので、ついでに語ります。

考えてみると、「ぜったい音読」の題材って少し古いですよね・・・。インターネットで興奮したり、検索の仕方が分からない中高生なんていまどきいませんからね。

そろそろ改訂してもいいと思う。最初にでた標準編とかは少し音声が使いにくいし、そこらへんも直してくれると助かるかも。

どうですかね出版社さん!

最後に

紹介したこの方法は、他の英語参考書でも使えます。

例えば、でかくて重たい「ALL IN ONE」もKindleに入れれば快適に学習できます。ALL IN ONEの場合は、付属の円盤に例文のテキストデータが入っているので、簡単にPDF化できますよ。

英語学習者に大人気のDUO3.0だってPDF化して持ち歩くこともできます。上手に紙書籍と電子書籍を使い分ければ、英語学習がこれまでよりも捗りますよ。