賢い人が取り入れている記憶力・集中力・理解力を上げる方法

記憶力

受験生や資格や検定に挑む人など、頭を良くしたいと願う人は多いです。こっそりとTOEICなどに挑んだことがある人もいるのではないでしょうか。

一口に頭がいいと言っても色んな能力があります。この記事では、勉強をする際に必要な能力だけを上げてみることにします。

勉強をする際に必要な能力は、記憶力・理解力・集中力の3つが重要です。この3つのうち、ひとつでも能力が劣っていると、学習の効率が悪くなってしまいます。

頭をよくしたいなら、この3つを上げることが大事になってきます。記憶力・理解力・集中力の上げ方を書いていきます。

記憶力を上げる方法

勉強だけでなく、日常生活でも記憶力は役に立ちます。記憶力を良くしたいと思う人は多いでしょう。

単純に記憶力が今の倍になれば、記憶するスピードも倍に上がるので、暗記するのも楽になります。

頭に何らかの情報が入力されると、脳内に電気信号が走ります。この電気信号が何度も走ることで脳内に情報が記憶されていきます。

しかし、ひたすら入力だけをこなしていても、記憶力はなかなか上がっていきません。入力と出力を繰り返すことが大事なのです。

入力と出力を効率的に繰り返すには「音読」が効果的です。

第16代アメリカ大統領リンカーンも毎朝新聞を音読していました。音読をすると脳がスッキリして冴えてくる感じになるのがわかると思います。

音読するテキストはなんでもいいです。詩や名文や名言集など、自分のお気に入りの文章を声に出して読みましょう。英語を学んでいる人は英文を音読すれば効率がいいです。

音読のテキストを探していたら、面白そうな本があったのでシェアしておきます。教養を高めつつ音読しながら教養まで高めることができるという一石二鳥な本です。

この記事を書いている時点では、まだ発売されていないようですが、もうすぐ発売されるようなので、この記事を見ている人なら、もう買えるかもしれませんね。

楽しみながら日本人の教養が身につく速音読

理解力

勉強はゴリ押しの暗記だけでは通用しません。参考書に書いてある本質を適切に理解できれば、暗記だけに頼る必要もなくなります。

自分の頭で考えて理解する能力はどんな分野でも必要な大事なスキルです。ぜひ伸ばしておきたいところです。

では理解力を伸ばすにはどうしたらいいのか。

それは読書をすることです。

理解力を鍛えるために読書をするというと、難解な本を読まなければいけないと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

ではどんな本を読むといいのか。

それは推理小説です。主人公より先に犯人を見つけてやるという気持ちで読書をしてください。

犯人を推理するには、ストーリーの理解はもちろんのこと、作者が用意したトリックなどを見破らないといけませんから、理解力が自然と鍛えられます。

ここでオススメ推理小説を紹介したいところですが、推理小説はたくさんあるのでここではとても紹介しきれません。まずは、シャーロック・ホームズなどの有名どころを抑えておけば問題ないでしょう。

集中力

集中力は記憶力や理解力にも関わってくる重要な能力です。集中できないと勉強なんて無理だと言ってもいいくらいです。

集中力は体のコンディションが大事になってきます。

風邪をひいていたり、食べすぎて満腹状態だったり、寝不足だったりすると、途端に集中ができなくなってしまいます。

常にベストコンディションに近い状態でいることが集中力を保つコツです。

他には、時間を決めて学習するのも集中力を高めるのには有効です。

1時間と決めたら1時間だけはしっかり集中してやり抜く。そして10分休憩して、また1時間学習する。ダラダラと学習するより集中しやすいはずです。

時間を決めて学習するときは、デジタルタイマーを使うと捗ります。

XXERT デジタルタイマー

これは音の大きさを調整できるので便利です。音の大きさを調整できるものって意外とないんですよ。

最期に

いかがでしたか。

今回は記憶力や集中力などを上げる方法を書いてみました、

なかなか学習が捗らないとお悩みの人はこれで解決するのではないでしょうか。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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