頑張っているのになかなか暗記ができないのは病気のせいかもしれない

英単語を覚えようと毎日頑張っているが、なかなか暗記が出来ない。人よりも明らかに暗記するのが遅い。頑張って暗記をしてもすぐに忘れてしまう。

このような悩みには効率のよい勉強法を教えて、これからも勉強を頑張りましょうね!と言って終わらすのが普通のサイトだろう。

しかし、そんなのサイトは腐るほどある。そこで、少し違うアプローチをしてみたい。

まず最初に

まず最初に言っておく。この記事は、暗記のための努力をしっかりした前提で話をしている。

ろくに努力もしてないのに「暗記が出来ない!」と言ってるのだとしたら、そんなもの当たり前である。普通、暗記というものは何度も何度も繰り返して覚えるもの。

努力なしでは暗記できるものではない。

やることはやっているのに、なかなか暗記ができない人向けの記事なので、そこを勘違いしないように。

前置きはここまでにして本題へと入ろう。

暗記が出来ないのは病気のせいかもしれない

頑張ってもなかなか暗記ができない人は、

それはなんらかの病気のせいかもしれない。

記憶力に影響を及ぼす病気は意外とあるのだ。有名なものに発達障害があるけど、他にもいろんな病気がある。

たとえば癲癇(てんかん)だ。癲癇発作が起こると脳に強いダメージが出るので、記憶障害が起こりやすい。

または最近、知られるようになってきた、大人の発達障害かもしれない。

他には、病気そのものには記憶を無くす要素はないが、病院で処方される薬によって記憶力に障害でる可能性もある。

処方薬だけでなく、薬屋で買える薬にも副作用があるかもしれない。普通に買える薬は効き目が弱いものが多いので、副作用もあまりないだろうけど、日常的に長く飲んでいると影響が出てくる可能性がある。

さらにいえば薬だけではなく、健康食品にも副作用があるかもしれない。怪しい健康食品を摂取してはいないだろうか。

お医者さんに相談しよう

もしあなたが持病持ちで定期的に病院に通っているのであれば、一度担当の先生に「自分の病気は記憶力に影響がありますか?」と聞いてみよう。

記憶力とは関係ないと言われたら、それはただの努力不足ということだ。安心して学習を続けよう。いずれ暗記できる。

医者に相談しても暗記ができないならもう諦めるしかない。できないものは仕方ない。スパッと諦めろ。

それでも暗記がしたい人へ

それでも暗記することを諦めきれないならそれこそ猛勉強が必要だ。

みんなの嫌いな精神論に頼るしかない。

普通の人が10やるところを100やれば、それなりに暗記できるかもしれない。

ただ、そこまでして暗記をする必要があるのか疑問だ。わざわざ不利なフィールドで戦って茨の道を歩く必要がどこにあるというのか。

素直に暗記の必要のない道に進めばいいだけ。難関大学には入れないだろうけど、世の中は高学歴じゃない人間のほうが多いのだから絶望することはない。

まあ、君の人生だから私がとやかくいう権利などない。好きに生きたらいい。

最期に

暗記ができない人向けに記事を書いてみたがどうだっただろうか。

色々書いてきたが、あくまでもその可能性があるというだけである。どんな薬でも絶対に大丈夫だなんて言いきれない。もし言い切ってしまったら薬事法に違反するのだ。

だから自分で勝手に判断しないで、医者に聞いてみることだ。その上で判断しよう。

この記事がお役に立てれば幸いである。